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国際会議に欠かせない同時通訳。誤訳は致命的な結果を引き起こすこともあり、通訳のストレスたるや想像を絶する…ゆえに、ダジャレや下ネタが大好きな人種なのである... 続き

コメント

2000年の刊行なので論調に時代を感じるけれど、久しぶりの米原節が懐かしくもあり。翻訳家の柳瀬尚樹との対談、癖のある人柄を感じさせながらも、柳瀬氏の「翻訳に正解はある。正解を目指すべきだ」に大いに納得。

読者

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米原万里の本

嘘つきアーニャの真っ赤な真実<嘘つきアーニャの真っ赤な真実>

嘘つきアーニャの真っ赤な真実<嘘つきアーニャの真っ赤な真実>

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ころちゃん

ずっと読書感想文が書けない子供で…

小学生の頃この本を読んで子供のでき方を知ったので印象深い本。 今読み返すと、思春期をソ連で過ごしたマリ(筆者)とその3人の女友だちの、小説より奇なる再会の旅の物語でした。 小学生の彼女達のいきいきした描写で笑って、でも大人になったみんながどうなったかに考えさせられて。 政治的に不安定な国にいる友人たちの消息を辿る大変さ、混乱の中を生きるその生き様をハラハラしながら一気に読んでしまいました。

3年前

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