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巨大な物体が落ちてきて以来、村はすっかり変わってしまった――。ポルトガルの傑作長篇。ある日、ポルトガルの小さな村に、巨大な物体が落ちてきた。異様な匂いを放... 続き

コメント

ポルトガルの小さな村が舞台、たくさんの人々のそれぞれの人生。
その土地に生きた記憶を読みながら想像する景色が楽しかった。

『誰にだって、運命の場所ってもんがあるのさ。誰の世界にも中心がある。』

読者

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文芸

白昼夢の森の少女

白昼夢の森の少女

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暇人

本の感想を書く場を求めて

人智の及ばない「何か」達が出てくる奇譚集。 実話怪談から幻想中編まで様々な雰囲気の作品があり、全部まとめて感想を言うのは難しい。 ので、今回は各話の不思議要素を大雑把に並べよう。 夏の満月の夜に、山を越えていく古入道。 一夜にして街と人を取り込んだ蔦と、取り込まれた人達。 時代と場所を行き来し、乗った人を永遠の旅に連れて行く銀の船。 こんな言葉に興味を持ったら、読んでみるのもいいですよ。一話が短いので読みやすいです。

43分前

女たちのアンダーグラウンド

女たちのアンダーグラウンド

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

 戦後横浜の光と闇」山崎洋子著亜紀書房、横浜は港町という特性から古くから様々なルーツを持つ人々を受け入れてきた。いや受け入れてはいないそこには差別を含む哀しい歴史もあった。その状況でも一歩一歩進んでいくこの町を本書は書いている。 黄金町ガード下に存在していた違法風俗「ちょんの間」は2000年代前半に行われた浄化作戦によって壊滅してその跡地をアートの街として再生を図っているが2019年現在、全く静かすぎる活気のない一体となってしまった。行政がおぜん立てしその意向に沿うものだけを認める官製アートの限界が如実に表れている。批評なき芸術は果たして芸術と言えるのか。もちろんプロパガンダ作品にも優れたものがあるとはいえそんなことを問いかけてくるハマの黄金町ガード下を今日もぶらりと通過。 補足すると地元の人もアートが最適解とは考えておらず 過渡期的状況とは捉えているよう。

1日前

メルカトル

メルカトル

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

リュスという青年の、控えめすぎる生き方。フンワリとした不思議な事もリュスによってより、取り留めのない不思議になっていく。 まとめればロマンティックラブストーリーなのだけれど、それだけでこの本は表現出来ない。なんとも、節目のない物語なのだ。

1日前

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サブマリン

サブマリン

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nana

社会人三年目

2019-5-19 読了 陣内さんすき!! チルドレンを読んだのはだいぶ前だから 読み直したいな、と思った 読んでないのあるのに、すぐ伊坂さんに手を出すよね〜

1日前

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