51cenp2cz6l

結婚したガープは3編の小説を発表し幸福な毎日を送るが、妻ヘレンの浮気に端を発した自動車事故で1人の子供を喪い、ガープ夫妻も重傷を負う。女性に対する暴力をテ... 続き

コメント

ベンセンヘイバーの世界、結構気に入った。
この本が世界的ベストセラーとは、ちょっと驚き。
まあコミカルだから読みやすいのかな?

その他のコメント

読者

A9316faa 8c6c 4f2e 8766 595ca5b148a34ee75187 3bfd 4650 9e8e d8b1fd1da9093b90c652 b186 4101 89c9 33fd9e73825cEc071fbc 2c2f 4f05 8681 4f8f96e6ce3f65e6d28d eb72 4528 8374 ee308b2abc74 5人

ジョン・アーヴィングの本

熊を放つ 上

熊を放つ 上

Bf7835f2 b4cf 48bf b3e8 75b900d9c22a

oxy_sadie

最近は南米文学に興味がわいていま…

春と夏の間くらいの気持ちの良い季節、予定もなく、時間だけはあった頃。小さい喫茶店で読みました。お客さんもほとんどいなかった。平和で温かかくて言うことなかったけど、そこに黒い野獣みたいなロイヤルエンフィールドと変わった相棒がいたら、迷わず旅に出ていたのに。

3年前

22461bf2 dedd 4a1a a3b7 eab34b1bc5f1151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241
あの川のほとりで〈上〉

あの川のほとりで〈上〉

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

翻訳ミステリと歴史物しか読まないのも問題と思い、適度に純文学も読もういうことで、昔、すごく好きだったアーヴィングの作品を久しぶりに手にとってみました。 実に面白かった。正直なところ読み終えるのが勿体ないくらいだった。 ニューハンプシャーの山奥、既に衰退しつつある林業の街。 樵向け食堂のコックとその息子がとある事件をきっかけに、コックの親友である樵の助けも借りながら街から逃げて逃亡していくことに。 逃亡の途中で息子は成長し作家となり有名人となっていく。 一方、コックはレストランを転々とする中で実力を増していく。 レストランとアメリカンな料理の描写も楽しい作品です。 あとは個人的に奈良は吉野の山奥にルーツを持っているので樵とかの話に弱いのかも知れない。

約4年前