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家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる-... 続き

コメント

大切な人の死。
それをどう受け止めるか。
ずっと目の前にいる人といれる訳でわない
楽しい時もあれば
悲しい時もある。

重い内容なのに読んでいて気持ちよかった。

私の愛する人たちが
すべて今より幸せになるといいとおもう。
という一文が心にささった。

その他のコメント

人生が辛く感じられる時に読むと救われる本がこれ。簡明な文体で物語が綴られており、読むとほっとする。魂の救済というテーマは吉本ばななのデビューから一貫したテーマであり、野崎歓は良くも悪くも変わらないと指摘するが、吉本ばなな本人は変えるつもりはさらさらないのだろう。

ちなみに筆名がまた吉本ばななに戻ってますね。知らなかった。

なんとなく避けていたよしもとばなな。最近初めて読んだのがこれ。読みながら映画をみているような気分になった。その、頭の中に流れていた映像がとても記憶に残っている。早く他の作品も読んでみたい!ここ最近で一番お気に入りの本。

読者

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吉本ばななの本

とかげ

とかげ

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なかむう

沢山の本が読めますように。

再読。短編集。 「どうしてもどうしてもさわりたくて、気が狂うほど、もういてもたってもいられなくて、彼女の手に触れることができたらもうなんでもする、神様。」この文章に子供ながらにぐっとつかまれた。

約2か月前

吹上奇譚 第一話 ミミとこだち

吹上奇譚 第一話 ミミとこだち

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

読み始め「ミミ」のセリフを片言で読んでいる自分にびっくり。魔法? 不思議な街の不思議な物語なんだけれど、不思議な街だから不思議じゃないよね。と、ストンと胸に落ちてきました。何処にでもいる不器用な人達は、不思議な街ではもっと色んな事を考えなくてはならないんだけど、不思議な力はチョット羨ましかった。 設定の土台がしっかりしているので、私も住民になれそうな気がする。少し怖いけど。 これからの、吹上の人達のお話が楽しみです。

約2か月前

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日々のこと

日々のこと

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くすまり

読書だいすき

初めて読んだ吉本ばななさん。すてきな日本語表現がクセになりました。なるほど。人気作家っていうのにも納得。また読みたくなります。

3か月前

哀しい予感

哀しい予感

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

大学に行った姉の本棚に残されたのを、高校生の時にこっそり借りて読んで以来、25年ぶりに読んだ。

7か月前

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