5139pj0bfyl

家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる-... 続き

コメント

2019年22冊目。ぽろぽろ涙が落ちてきて、でも本を置いて鼻をかむなんてもどかしくてもどかしくて、すごく困った。/20180115

その他のコメント

人生が辛く感じられる時に読むと救われる本がこれ。簡明な文体で物語が綴られており、読むとほっとする。魂の救済というテーマは吉本ばななのデビューから一貫したテーマであり、野崎歓は良くも悪くも変わらないと指摘するが、吉本ばなな本人は変えるつもりはさらさらないのだろう。

ちなみに筆名がまた吉本ばななに戻ってますね。知らなかった。

なんとなく避けていたよしもとばなな。最近初めて読んだのがこれ。読みながら映画をみているような気分になった。その、頭の中に流れていた映像がとても記憶に残っている。早く他の作品も読んでみたい!ここ最近で一番お気に入りの本。

読者

86282199 9512 4e78 9383 9c8045c6c518C86ffa11 bd1a 4657 baf6 1f2830f735c74dc45e58 ea2b 4509 8f80 51dbfe67f5e9A79a3eb1 108c 41f6 9191 3ec772c8110b4f8e614f ec35 4985 9704 318bf3471b43941f0f2d 3667 4703 995c 546fd0584db93a955047 feac 48aa a31a d4338002c704C29662a3 8e72 4a61 84bf c78dad0b62bc 259人

吉本ばななの本

吹上奇譚 第二話 どんぶり

吹上奇譚 第二話 どんぶり

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

[第一話]の世界観そのままに、仲良くなった人たちとミミが描かれています。 読んでるうちにすっかり身体に馴染んでしまう吹上町の空気。 根拠なくミミに賛同してしまう自分がいます。 あ、ママの親子丼食べたい! 「哲学ホラー」とのこと。何故、何でもかんでも名札つけちゃうのかなぁ。 次回新刊[第三話ざしきわらし]楽しみです。 是非[第一話]から、吹上町にお越しください。

約1か月前

8424ff58 6f3b 4fbc ab8b 5d1df084f564687209d1 a652 4449 946e 049464bfe93989e302dc 61e2 4acf b97e bf2a8c22fa0e
N・P

N・P

F9a871c3 83cb 4026 a719 82192473f6ba

りよ

小説が特にすき

強さも脆さもすべて激しい、女の子の物語。 ひと夏の出来ごと。

8か月前

Cbd91a76 15c3 4d22 9f7d 010783c23bf121c8c7f8 6f0a 496f bc08 24248e0dec71755b445b 6724 42aa a1da ff3b2f0c54d5
とかげ

とかげ

B7c07a55 361d 4690 b7f4 b95d617328d5

なかむう

小説が好き。

再読。短編集。 「どうしてもどうしてもさわりたくて、気が狂うほど、もういてもたってもいられなくて、彼女の手に触れることができたらもうなんでもする、神様。」この文章に子供ながらにぐっとつかまれた。

1年前

F9ed6367 e960 4960 9836 90617222a3a0000f7f04 309c 4d70 b17e a6dba3d145d8