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家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる-... 続き

コメント

悲しい物語なのかもしれないけれど、不思議とそこに悲しさは感じない。出会えてよかった本。

その他のコメント

人生が辛く感じられる時に読むと救われる本がこれ。簡明な文体で物語が綴られており、読むとほっとする。魂の救済というテーマは吉本ばななのデビューから一貫したテーマであり、野崎歓は良くも悪くも変わらないと指摘するが、吉本ばなな本人は変えるつもりはさらさらないのだろう。

ちなみに筆名がまた吉本ばななに戻ってますね。知らなかった。

なんとなく避けていたよしもとばなな。最近初めて読んだのがこれ。読みながら映画をみているような気分になった。その、頭の中に流れていた映像がとても記憶に残っている。早く他の作品も読んでみたい!ここ最近で一番お気に入りの本。

読者

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吉本ばななの本

N・P

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りよ

小説が特にすき

強さも脆さもすべて激しい、女の子の物語。 ひと夏の出来ごと。

3か月前

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とかげ

とかげ

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なかむう

小説が好き。

再読。短編集。 「どうしてもどうしてもさわりたくて、気が狂うほど、もういてもたってもいられなくて、彼女の手に触れることができたらもうなんでもする、神様。」この文章に子供ながらにぐっとつかまれた。

12か月前

吹上奇譚 第一話 ミミとこだち

吹上奇譚 第一話 ミミとこだち

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

読み始め「ミミ」のセリフを片言で読んでいる自分にびっくり。魔法? 不思議な街の不思議な物語なんだけれど、不思議な街だから不思議じゃないよね。と、ストンと胸に落ちてきました。何処にでもいる不器用な人達は、不思議な街ではもっと色んな事を考えなくてはならないんだけど、不思議な力はチョット羨ましかった。 設定の土台がしっかりしているので、私も住民になれそうな気がする。少し怖いけど。 これからの、吹上の人達のお話が楽しみです。

12か月前

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