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コメント

誰もいない校舎の女子トイレで、自慰に励む中学生の話。と書くと、ろくでもない物語かと思いそうだけど、鬱屈した思春期と、一歩踏み出す勇気を与えてくれる。多くの人が中学高校のときに負ったであろう傷を開くけど、前よりもきれいに治してくれると思う。

漫画版であるオナニーマスター黒沢の方を読んだ。
とても気持ちのいい読後感。

読者

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文芸

ガソリン生活

ガソリン生活

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NB

27歳、社会人

ミステリー中毒だった自分に、ホットさせる一冊。生きているものは偉いわけでもなく、人間の手で熱意を持って生み出され、愛情をかけて大事にされたモノであれば、心はあるのかもしれない、 なあんて幻想もさせてくれる。 弟のりょうがユーモアにあふれる、かしこい子供で、発言や行動のたびに見入ってしまう。

約2時間前

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逃避行

逃避行

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Chie Mochida

篠田節子さんの小説は大好きでいつもとは少し毛色が違う題名に惹かれて読んだら、またポロポロと涙が。始めは主人公の主婦妙子に共感し、家族の冷たさ世間の目に憤慨しながら読み、そのうち、もしかしたらこの主婦はエゴの塊なのかと思ったり、専業主婦でおっとり暮らしてきたであろう彼女の強さに驚いたり。その強さはただ一匹の大事な家族の犬を守るためのものであり、自分の存在を必死で守ろうとする姿であり。逃げ帰りもせず前へ前へと進む姿に心を打たれた。最期の方は、やはりもう涙。まさかの結末。しかし、妙子は自分と犬との終の住処で本来の人や動物が生きる意味を悟れた事は幸せだったのかと。感動の一冊でした。

1日前

はい、チーズ

はい、チーズ

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mai

((*゚∀゚))

テイストの違う短編をワクワクドキドキしながら楽しめます。物語を読む楽しみを思い出させてくれるような短編集。

1日前

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