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俺とおまえで世界を救いに行こうじゃないか―― 稀代の人気作家ふたりが合作、その化学反応が生み出した問答無用のノンストップ・サスペンス。 下巻には本編の後日... 続き

コメント

2018/04/22 読了

読書家の友人の評価は高くなかったが、伊坂初心者のボクには楽しく読めた。上巻からまさにノンストップ。ラストシーン、ちょっと疑問が残るが、何か読み落としてるのかな?
本を紹介してくれた友人にも感謝。

ノンストップというのが相応しいエンターテインメントでした。伊坂さんだったらあと一枚くらい裏テーマを交えて深みを出せそう。桃沢瞳の巨乳が「とれる」シーンで、彼女のことがとても好きになった。2018.1

読者

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阿部和重の本

キャプテンサンダーボルト 上

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パークン

面白い本が読みたい

ぐいぐいと引っ張られる。 どっちが阿部和重で、どっちが伊坂幸太郎なのかわからなくなるぐらい自然なパート分けで正に合作というのが相応しい。

約2年前

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小説の家

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やな

本業はシステムやウェブ、紙モノな…

白地に白インクで印刷されたページ、読むのを邪魔しているかのように模様が踊りまくるページ、手書きが混じるページ、サイズの違うページ。読ませる気はあるのか?と問いたくなる。目次はそれぞれの作者による手書き。装幀は名久井直子さん、さすがである。持っているだけでも楽しい。まだ眺めているだけだが、読めるかどうかは不明。紙にもとことんこだわりありの逸品である。

3年前