61rkdf3d bl

俺とおまえで世界を救いに行こうじゃないか―― 稀代の人気作家ふたりが合作、その化学反応が生み出した問答無用のノンストップ・サスペンス。 下巻には本編の後日... 続き

コメント

2018/04/22 読了

読書家の友人の評価は高くなかったが、伊坂初心者のボクには楽しく読めた。上巻からまさにノンストップ。ラストシーン、ちょっと疑問が残るが、何か読み落としてるのかな?
本を紹介してくれた友人にも感謝。

ノンストップというのが相応しいエンターテインメントでした。伊坂さんだったらあと一枚くらい裏テーマを交えて深みを出せそう。桃沢瞳の巨乳が「とれる」シーンで、彼女のことがとても好きになった。2018.1

読者

Bb0b5db3 204b 486f a93b 668539339fe3Icon user placeholder9bd1b2c1 e7a2 4379 ad5a 7a12d0da13edC6541c1a af4c 4abd a981 30e7891f96bd7262626b 2805 4a8b b0cb 7802ea43127d721ff227 6404 486e a136 194741a375b407f27549 2608 4ee9 bb08 1fd4e79627a33461f976 7283 4644 a020 6250675cff38 14人

阿部和重の本

小説の家

小説の家

B1e77ac3 9774 4347 833b 973dcb63ec50

やな

本業はシステムやウェブ、紙モノな…

白地に白インクで印刷されたページ、読むのを邪魔しているかのように模様が踊りまくるページ、手書きが混じるページ、サイズの違うページ。読ませる気はあるのか?と問いたくなる。目次はそれぞれの作者による手書き。装幀は名久井直子さん、さすがである。持っているだけでも楽しい。まだ眺めているだけだが、読めるかどうかは不明。紙にもとことんこだわりありの逸品である。

約2年前