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人生に大逆転はあるのか?小学生のとき、同じ野球チームだった二人の男。二十代後半で再会し、一攫千金のチャンスにめぐり合った彼らは、それぞれの人生を賭けて、世... 続き

コメント

2人がどこをどう分担(?)して書いたのか全くわからない。最初から最後までぐあーーーっと勢いで読ませる。
伊坂さんだけの作品なら、あとでまた出てくるだろって人が出てこなかったり、なんとなくグッとしまった感じ。(いい意味でも悪い意味でも)伊坂さんの遊びの部分が引き締まった印象でした。
映像作品のように一気におしすすめて読ませる作品です。

阿部友人の勘違いに端を発して
大事件に巻き込まれる同級生の二人。

わけもわからず逃げ惑うが、
その秘密が幼い頃に大好きだった戦隊ヒーローの、
公開中止になった幻の劇場版に隠されていて・・・

もしかしたら僕たちの現実も、
名も知らぬ人たちの活躍で、
日々悪から救われてるのかもしれない。

あと、
これまでの自分の経験は、
きっといつか何かの役に立つ、
そんな気持ちにさせてくれました。

続きが気になってしまって、とにかく終わりまで読みたいと思う日々を過ごさせてもらった。
伊坂ファンとしとは、少し物足りなさがあるが、引き込まれてしまった。
所々、映像が浮かび、ドキドキしながら読了を迎えた。
心がふっと明るくなるエンディングは流石だと思う。

前半の勢いに比べて、後半は少し、物足りなさも感じてしまいました。。。
東北に墜落したB29自体は、実際にあった話のようで、その謎に関しては、すごく気になります。

阿部さんファンからするとおそらく伊坂さんが書いたであろう部分のノリが若干辛かったです

最初はいつもの伊坂作品っぽいなーと思って読んでいたが、だんだんいい意味で伊坂さんっぽくない部分を感じるようになっていった。
主人公2人の名前はジャニーズから取ったのかな?

タイトルからみても男の子が好きそうなプチヒーロー物語

ロードムービー風。なのに移動距離が文面から伝わってきづらかった。仙台市内を駆け回るゴールデンスランバーくらいの距離感のほうが読めた。とはいえ面白いけれど。

書店の謳い文句に「ただ面白い小説があるだけだ」(誤差があるかもしれない)と書かれてあった.

その謳い文句通り冒険アクション映画を見ているような,ワクワクと爽快感があった.

本当に,ただ面白い
そんな小説だった.

先日、阿部和重さんと伊坂幸太郎さんとの合作「キャプテンサンダーボルト」を読みました。

ちょっと前にエッセイと小説を読んだ、川上未映子さんの旦那さんが阿部和重さんだったことを思いだし、その流れで、阿部和重さんと伊坂幸太郎さんが合作した小説を思いだし、それで読んでみました。

よくできた、娯楽エンターテイメント作品といった感じでした。

で、小説の作りとしては、阿部和重さんと伊坂幸太郎さんのどちらがどの章を書いたのか、わからない作りになっているんですが、どちらかというと、「伊坂幸太郎色」のほうが強いような気がしました。

あと、この小説は、分厚い本で、結構長いんですが、阿部和重さんと伊坂幸太郎さんの才能を持ってすれば、もっと壮大な物語が書けたような気もしました・・・。

映画を観ているようなスリリングがたまらないです。

どうしようもない人間がちゃっかり日本を守ってしまったりするのが
おもしろい

あるけどない。
ないけどある。
二人でしか辿り着けなかった。
小説の執筆も
事件の解決も

追い詰められると、突き進んで後悔する相葉の気持ち分かるなぁ。

ところで米兵は漢数字読めたのか。。。。

超面白かった。っていうと馬鹿みたいですが、いや、面白いです。
人生逆境な男たちがくりひろげるどたばた。最後に救いがあって良かった。
そして桃子ちゃんと言われていた彼女とは一度喋ってみたいです。笑

伊坂さんの担当部分はどこ?と思いながら読んだけど、全くわからず。スピード感あって途中からはワクワクが止まらなかった。

馴染みの地名がちらほら。情景がまざまざと浮かび、引き込まれる。仙台〜山形はよく運転していたからなあ...。

東北ののどかな一地域におこる、びっくりするほど不釣合なスケールの大問題!しかし読み終わってみると綺麗に収束!

地位もお金もない、そんな人間が世界を救う。大きいようで、小さな話。リアルなようで、非現実的。たまには夢をみてみよう。

疾走感あるエンターテインメント

読者

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阿部和重の本

キャプテンサンダーボルト 下

キャプテンサンダーボルト 下

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付喪神

基本、何でも読みます

2018/04/22 読了 読書家の友人の評価は高くなかったが、伊坂初心者のボクには楽しく読めた。上巻からまさにノンストップ。ラストシーン、ちょっと疑問が残るが、何か読み落としてるのかな? 本を紹介してくれた友人にも感謝。

1年前

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小説の家

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本業はシステムやウェブ、紙モノな…

白地に白インクで印刷されたページ、読むのを邪魔しているかのように模様が踊りまくるページ、手書きが混じるページ、サイズの違うページ。読ませる気はあるのか?と問いたくなる。目次はそれぞれの作者による手書き。装幀は名久井直子さん、さすがである。持っているだけでも楽しい。まだ眺めているだけだが、読めるかどうかは不明。紙にもとことんこだわりありの逸品である。

約3年前