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コメント

冬の夜にとても暖かい気持ちになれる小説。
登場人物全員が幸せになれますように。

今までにない有川作品。
これを最初に読んでいたら、図書館戦争シリーズなどとのギャップに萌え苦しんだはず。
いや、逆の私もフツーに苦しんだんどけど!!!
どうして、、有川さんはこんなに多岐に渡り物語を描けるんだ……!!
尊敬と同時に嫉妬しちゃうしでもやっぱり尊敬の対象で憧れるし大好きな作家さんのひとり。
これからもずっと応援し続けたい作家さんのひとり。

最終的に誰も嫌いになれない、暖かい小説だった。

読者

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有川浩の本

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

登場人物や設定は同じなのに、ストーリー展開が違うだけで、こんなにも父親像が変わって見えることに驚かされた作品。 それに、2つ目を2つ目に持ってきたところがまたいい。逆だったらこんなにも心に残らなかったと思う。 「親は立派な人であるべきだっていうのは、子供の幻想」だから「諦めろ」のくだりは、皆が一度は通る道なのかもしれないなぁなんて読後感。

9か月前

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