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テレビ、新聞、出版、広告-。マスコミが亡び、情報の常識は決定的に変わった。ツイッター、フェイスブック、フォースクエアなど、人と人の「つながり」を介して情報... 続き

コメント

ホリエモンの推進本だったので読んでいる。
タイトルにある「キュレーション」についての前置きが長過ぎる。後半の章だけで事足りると思うが、内容が面白いので一気に読める。
ネットビジネスを考えている人には情報発信についてかなり参考になります。
溢れる情報を集めて分かりやすく提示出来る人が
利益を生む時代に。

ネット社会が進むと、無数のビオトープ(溜まり場的なところ)が発生し、それらがつながっていく、それをコーディネートするキュレーターが活躍する時代になるんだというお話。

いいかえると、ネット社会が進むと、同好の人々が集まってタコツボ化が進んでいくが、キュレーターが仕掛人となって、新たなタコツボを作ったり、世界中のタコツボをつないだりできるというお話

キュレーターって鋭い感性がないと様々な情報に新たなコンテクストを与えられないね。

読者

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佐々木俊尚の本

新しいメディアの教科書

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Chiiro★

本は心の友!インドア会社員です。

最新のメディアの動向について。 SNSや広告に携わる人間としては知っておきたいところ。 短めなのでサクサク読めた。

9か月前

団地のはなし 彼女と団地の8つの物語

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

ノスタルジーやマテリアルに傾きがちな団地本に於いて(好きだけど)生活の場としての団地に心地よさを感じるのはほとんどの執筆が女性だからか?短編「向かい合わせの二つの部屋」松田青子に描かれるゆるやかな地域共同体としてのこれからの団地の姿を見た。読了後「エイリアンズ」を口ずさむ。8篇の団地アンソロジー。

約1年前

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電子書籍の衝撃

電子書籍の衝撃

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まるたろ

好きなことは、何もしないこと

本好きを、本屋好きにさせる本。この本で、千駄木の往来堂書店を知りました。文脈棚を知りました。好きな本屋さんがたくさん出来ました。いまは、本屋好きな人好きになりました。 ただ、本が好きとか、紙の本がいいとか、リアル書店がいいとか、言ってるんじゃなくて。ただの本好きとしても、知っておかなきゃいけないこと、考えなければならないことがあるんだなぁ、と初めて知らされました。ちなみに、この本は学生の頃にディスカバーさんの面接に行ったときに教えてもらいました。出版に興味あるなら読んでおきなさいよ、って。結局、最終面接で落ちました。 当時まったく意識しなかった、というか今の今までなんとも思わなかったけど、このアプリで表紙の写真をサムネで見ると、この表紙おもしろいなー!ってなるね。

2年前