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アテネに栄光をもたらした民主政の最大の敵は〝ポピュリズム〞だった――。国内の力を結集することで大国ペルシアを打破した民主政アテネ。不世出の指導者ペリクレス... 続き

コメント

最盛期のアテネがわずか25年でスパルタに無条件降服。日本でも‥考えさせられる1冊でした。

読者

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塩野七生の本

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書店員//SF/哲学/宗教学/自…

P95 それに私は、哲学とはギリシア哲学につきるのであって、それ以降の哲学は、キリスト教と哲学の一体化という、所詮は無為に終るしかない労力のくり返しではなかったか、と思っています。

15日前

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Na☆

電車に乗っている時が主な読書時間…

「カエサルと女」「カエサルとお金」の二つの章は塩野七生さんならではの視点で興味深い。

約1か月前

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

もういいよ、と思いつつもまたこの作者の長い話に手を出してしまった…救いは長いけどすらすら読めてしまううということで、この本もあっという間に読めてしまう。「ローマ人の物語」で"そういえばローマの前にギリシャもありましたっけ"くらいの扱いだったところが本作では詳しく。一作目のこちらはアテネとスパルタの成り立ちを簡単に、そしてペルシャ戦役を詳しく、といった感じで構成されている。 作風は相変わらずで、なんか好きなタイプの男をキャーキャー言いながら書いてそうで微笑ましい。300で有名な男らしいスパルタ王レオニダスよりも、知恵も回って政治力もある、という感じのテミストクレスのほうがタイプなんだな、ということまで丸わかりで微笑ましい。作者が大好きなカエサルもフリードリヒ二世も軍事能力だけの男ではないから筋が通ってもいるし(笑) それにしても続きが待ち遠しい…。

6か月前

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土川 正夫

よろしくお願いします。

「あなたのおかげです、われわれの生活が成り立つのも。あなたのおかげです、わたしたちが安全に旅をできるのも。あなたのおかげです、われわれが自由に平和に生きていけるのも」アウグストゥスへの民衆の感謝の言葉。

9か月前