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コメント

シリーズ第二作。

はじめてのラブレター、下級生の寄宿舎破り、親友が学校辞めるかも、緊張感を持たせてから、一気にドタバタコメディに落とす流れが、ワンパターンながらもどれも見事に決まる王道の学園コメディ。

電車の中で読んでいてニマニマしてしまった。

中学生編が終わって、続いて高校生編の『アグネス白書』に続きます。

読者

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氷室冴子の本

クララ白書

クララ白書

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ぬぬに

非ワカモノです

実際の本棚から発見。ウン10年ぶりに再読。昭和のコバルト文庫。 クララ白書は中学生編で、アグネス白書は高校生編ね。全4冊の1巻目。 中三から寄宿舎住まいとなった主人公が、女子校の独特の風習に翻弄されながら、学園生活を謳歌するお話し。 氷室冴子の実質的なデビュー作で、これが当たらなかったら「ジャパネスク」も「海が聞こえる」も世に出なかったはず。 先輩の下着の上に自分の下着を干してはいけないとか、先輩に失礼があったら、一定日数毎日花を部屋まで届けなくてはならないとか、異世界としての女子校寄宿舎ネタが、今読んでもメチャメチャ面白い。 なお、平成に入ってから、新装版が出ていて、こちらは今どき風に改定が入ってるみたい。こちらも読んでみたい!

約2か月前

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白い少女たち

白い少女たち

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ぬぬに

非ワカモノです

氷室冴子のデビュー作。もうかれこれ40年前のコバルト文庫作品。 女子校の寄宿舎で暮らす少女たちの物語。 人間には誰にでも運命を呪わずにはいられなくなる時がある。失跡したクラスメイトと、残された三人それぞれの想いを描く。「今、生きている」ことの意味を噛みしめる名作。 昔も思ったけど、とてもデリケートなテーマを扱ってる割には、、このカバーデザインがチグハグ(なんかセクシャル過ぎない?)で違和感。確信犯的な狙いがあったのか。 昭和50年代のコバルトのラインナップを見ると「少女たちの愛と性」は、重要なテーマであったとは思うので、売らんかな的な出版社側の狙いもあったのかな。 昭和50年代の女子校寄宿舎ルール。 家族以外の男性から電話があると、館内放送で相手のフルネームが晒されて呼び出されるはスゲーと思った。 こういう特殊環境の習慣はコンテンツとして「使える」と思ったのか、次の『クララ白書』に繋がっていったのかも。

3か月前

海がきこえる〈2〉アイがあるから

海がきこえる〈2〉アイがあるから

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0089 2019/01/09読了 大学生になってる〜! 学生だな〜〜〜!って感じ。 方言無くなっちゃうんだねえ。 松野もザ・大学生でかわいい。 男女関係は難しいなあ〜。 拓の周りはやっかいな女ばっかりだな。 すごいストーリーが進むでもないけど、そこがリアルというか、大学生のある1幕を見たのが楽しかった。

7か月前

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海がきこえる

海がきこえる

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0088 2019/01/08読了 全然自分の高校時代と違うのに、懐かしいと感じた。 友達の方が大事という考え方もなんか、懐かしい…。 今思えば高校生はいろんなしがらみがあるねえ。 方言かわいいし、松野かわいい。 拓の男の子加減がとても良い。 アニメ久々に見たいな。比べたい。

7か月前

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