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2018年刊行。Amazon Publishingから出ているので、現時点では電子書籍のみで出されている作品かと思われる。これからはプロの作家でもこういうのが増えていくのかな。50ページほどの短編作品。

遠いところから飛来するなにかを迎える体験。
現代航空機のスピード感では、ちょっと速すぎる気がして、飛行船とか、複葉機とかみたいなレトロなスピード感だとより心象に会う感じ。

ARでつながる時層空間の、拡散して、集中して収斂していくイメージの懐かしさ。つながる記憶と、広がる多層世界の万能感が、なんだかいい感じのお話なのでした。

読者

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新刊

月まで三キロ

月まで三キロ

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

長い間生きていると、いっぱいいっぱいになる時があるそんな人達の話である。6短編。 理系の色が濃い短編集だか、決してそれが主題ではない。 悲しくて辛くて暖かくて、そっと主人公達に寄り添いたくなるそんな作品ばかりだ。

約15時間前

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人魚の眠る家

人魚の眠る家

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たっきー@JUMP

xoxo...

圭吾さんの「変化」を思い出した。変化は脳移植で自分が自分でなくなった。自分は死んだも同じって主人公は悩んでたと思う。人の死は心臓が止まったら?脳の機能が停止したら? 前病院に勤めてたときにALSの患者さんは人工呼吸器をつけるか、つけないか、初期のうちに確認していた。本人の意志が優先されてた。 うちの子は年長だけど、そんな難しい話は本人は分からない。でも、いざ脳死になったら親としてドナーを選ぶと思う。 最後お父さんが「心臓が止まった時が死んだ時」って言って医師が「じゃあまだどこかで生きてる」って言った言葉が刺さった。

約24時間前

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