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米国の〝筋金入りのおたく(メガ・ギーク)〟が描く、日本カルチャーへのオマージュ!!<br> その日から、老若男女問わず、世界中の〈オアシス〉ユーザーが、... 続き

コメント

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きっと実現する未来。
まずは映画に期待する!

80年代のカルチャーがこれでもか!と詰められた作品。
作者さんのカルチャーへの敬意と愛情がたっぷりと詰まっています。

オタクの少年が億万長者の遺した遺産を巡ってトレジャーハントしつつ、巨大な悪の企業を相手にバーチャルな世界を救うという。それだけでわくわくする粗筋ですが、少年(というには歳がいってる気もしますが)の成長譚と恋など仄かな要素が加わっていて面白いです。

映画化がほんとうに楽しみです。
色んなものをこれでもか!と詰め込んだ小説なので映画化するときはぜひ頑張って版権をクリアしてほしいです。

2015.10.21

読者

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アーネスト・クラインの本

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

ゲームにまつわる12の作品が収められたSF短編集。 ケン・リュウ(「紙の動物園」など)や桜坂洋(「All YouNeed Is Kill」など)、アンディ・ウィアー(「火星の人」など)といった有名どころの作品は当然ながら、本邦ではあまり知られていない作家の作品もどれも個性的で魅力的だ。 これはお得感ある。 私にとってSFはどれも、現実にはあり得ないという前提からか、どこかせつなさを感じる物語で「お気に入り」の物差しもせつなさの質と量が基準になる。 その基準に従って、上記の3人の作品以外でいくつか本書から挙げてみると、 「1アップ」 「猫の王権」 「キャラクター選択」(一時期私もこういうマイルールでゲームをプレイしてました!) 「アンダのゲーム」 かしら。 ゲームにまつわるとは言ってもビデオゲームばかりでなく、どの作品で取り上げられるゲームも千差万別、荒唐無稽な設定で難解なルールもあったり、そのもどかしさがまた面白い。

4か月前

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ゲームウォーズ(上)

ゲームウォーズ(上)

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長谷川朗

ヴィレッジヴァンガード下北沢の

クリストファー・ノーランがインターステラーの次に撮るのでは?と噂されてる作品。80年代のアメリカのおたく、サブカルチャー精神満載。まだ途中までしか読んでないけど。ノーランより今なら『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガンの方がぽいけど楽しみ。 と、思っていたら何とスピルバーグが監督することに決定!

3年前

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