51xr2j0vydl

はてしなく市場の細分化を推し進めた結果、およそ考えつくかぎりの製品が出回っている今日。これ以上、どこに「満たされていないニーズ」があるというのだろう?そこ... 続き

コメント

この本も、10なん年ぶりに読んで見た。
オープンイノベーションとかが必要とされる時代に、すごく有用な思考法であるラテラルマーケティング・水平思考。
全く新しい発明なんて滅多に生まれない。色んなものをアレンジすれば新しいものは生まれる。

未来は突然やってこない。しっかり未来をイメージしながら今を積み上げて、味付けしていくことで、未来は作られていく。

読者

A9504c83 10b8 4512 a256 3f075c9db531

ビジネス

実行の4つの規律 行動を変容し継続性を徹底する

実行の4つの規律 行動を変容し継続性を徹底する

77d0db05 0cfb 4d3f ae0d a2dd0c2182a4

GTR

よろしくお願いします

凄く読んでいい本だった!! 知名度は無いけど、よく出来た本だ。 戦略は見つけるよりも「組織として実行する方が難しい」というのは同意。 組織毎に、目標も違えば、環境も違う。 それなのに汎用性がある「先行指標」と「遅行指標」などの概念で「戦略実行」をうまく説明している。 また、4つの規律も、マネジメント層だけでなく、現場で働くスタッフにも分かりやすい説明が出来るように設計されている。 このシンプルな「4つの規律」にまとめるまでは、かなり大変な試行錯誤があったと思う。 その成果を本として読めるのは読者の特権。 また、WIGという目標設定も、ありがちな「一番大切なもの」でなくて「今の水準で一番影響を与えるもの」という質問で探すなど、机上の空論で終わらない、理論が素晴らしい。 それと「シンプルなスコアボード」を「現場で実際に動く人がつける」というやり方も、単純だけどマネージャーがよくやる失敗を回避できる素晴らしいアイデアだ。 普通は「マネージャーが考えたスコアを従業員がこなす」という形式になりがち。 これだとスタッフの自主性が育たない。 「7つの習慣」に比べて知名度は低いが、この「4つの規律」は本当に素晴らしい。 この考えや方式はもっと広まって欲しいな。 求めている人は沢山いると思う。

1日前