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「前世は日本人だった」アメリカ人男性が描く"食と歴史の祭り"に彩られた東京・下町の刺激的な日々―― 「我々には日常であるから見えてこない日本の食文化。 ... 続き

コメント

日本文化にはまったガイジンさんのお話。ちょいちょいこの手のは出てくるけども本作に興味を持ったのは作者が個人的に馴染み深い人形町在住ということ。読んでみてびっくりしたのは作者が最初に暮らしたのが我が郷里の奈良県で、そのあと住んだのが人形町ということで、自分の生活圏とけっこうかぶってるところかな。知ってる街やお店が出てきて楽しかった。

読者

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旅猫アルバム

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Chie Mochida

映画の予告でCMを観てだいたいこんな風に流れる話なんだろうなとは予測していた。けど猫好きの人間なのであまり食指の動かなかった有川浩さんの作品を購入。あら、なんか、始めから涙出てる?私って感じで。主人公を取り巻く友達達の心の葛藤や悩みを交えながらの展開。この作者の包み込む優しい文章に引き込まれた。最後は鼻水と嗚咽が止まらなかったが、最後の最後に行き着く所はここなのだって‼︎笑顔が出た。良い作品でした。うちの猫達も私達家族のことをこんな風に観ていてくれるといいな=*^-^*=

4日前