41zobouluol

お願いします、あの日に戻らせてください-。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性... 続き

コメント

第二話の『夫婦』と、第四話の『親子』がジーンときた。
過去に戻れる話はよくあるけど、この本は設定が面白いのと、こんなに制約がある中で”未来”じゃなくて”心”を変える喫茶店って素敵だなって思った!
ただ帯とか宣伝に書いてある「4回泣けます!」っていうのは大げさだった笑

その他のコメント

ちゃんと泣けました。

過去に戻れても、未来に行けても、今を生きているんだから、今を大切にしよう。

恋人、夫婦、姉妹、親子。どれも身近な存在。だからこそ、大切だってことを忘れがち。想いを伝えることで新しい関係になれますよ。

後悔の無い人生なんていうのは、ありえないかもしれない。

でも、ただただ、今という時間を、瞬間を、本当に本当に大切にして生きていかないと と感じました。

作者さんが、劇団の脚本家さん ということもあって、登場人物たちの会話がすごくリアルで、自分も、まるでこの喫茶店の中にいるかのような、すごく、物語に入りこみやすい作品でした。

個人的には、第3章「姉妹」が一番好き かなー。

読者

Icon user placeholderAf862982 8899 4bc3 b2ac 5bf828e1097bB2ad83d8 5ff7 47e9 99e4 d699b3b88da334e50a52 4666 4a26 b831 3d4554acd6da60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835174a14ff e2d6 49d5 844e c84dc2ef0357Icon user placeholderIcon user placeholder 414人

川口俊和の本

この嘘がばれないうちに

この嘘がばれないうちに

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

シリーズ二作目。複雑な(笑)条件をクリアして初めて、望んだ時間にタイムスリップできる喫茶店のお話。 一度だけ大切な人に再会出来るなら、あなたは何を伝えますか? 制約が厳しすぎるので、似たような話になりがちなのだけど、今回は「嘘」をテーマに様々な別離の姿を描いていく。 大切な人の死。でもその人は決してあなたの不幸で、あり続ける事を望んでいない。残されたものが幸福になってこそ、初めて死者も救われる。 全編を通じて解き明かされていく数ちゃんの秘密が切ない。間接的にしか数ちゃんの話を書かないのはもどかしいけど上手いなと思った。今回も手堅いウェルメイドな出来栄えでした。

約1か月前

Icon user placeholderBaf98fe1 5cc8 406d 8c43 3fec35b363d14c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b5 110
思い出が消えないうちに

思い出が消えないうちに

4ecb002b fa43 4e8f bc84 b0b84323bfb8

SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

シリーズ3作目、時は2030年、舞台は函館。「フニクリフニクラ」と同じ設定がある喫茶店「ドナドナ」でのお話。こちらが本店なんでしょうか。 第1作に比べ、やはり死者に会うというパターンが多くなってしまいました。それが全て不幸とは言い切れませんが、凡人な私は少しだけでもハッピーエンドが欲しい気がします。

3か月前

427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302bIcon user placeholderE17fdca3 bb9a 4b79 a84b b5f397b43df7 32