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お願いします、あの日に戻らせてください-。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性... 続き

コメント

なんとなく物足りなさがある気はするものの、それぐらいがちょうど良かった気もする。コーヒーを飲むようにさらりと読めてしまうそんな一冊。

その他のコメント

ちゃんと泣けました。

過去に戻れても、未来に行けても、今を生きているんだから、今を大切にしよう。

恋人、夫婦、姉妹、親子。どれも身近な存在。だからこそ、大切だってことを忘れがち。想いを伝えることで新しい関係になれますよ。

後悔の無い人生なんていうのは、ありえないかもしれない。

でも、ただただ、今という時間を、瞬間を、本当に本当に大切にして生きていかないと と感じました。

作者さんが、劇団の脚本家さん ということもあって、登場人物たちの会話がすごくリアルで、自分も、まるでこの喫茶店の中にいるかのような、すごく、物語に入りこみやすい作品でした。

個人的には、第3章「姉妹」が一番好き かなー。

読者

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シリーズ3作目、時は2030年、舞台は函館。「フニクリフニクラ」と同じ設定がある喫茶店「ドナドナ」でのお話。こちらが本店なんでしょうか。 第1作に比べ、やはり死者に会うというパターンが多くなってしまいました。それが全て不幸とは言い切れませんが、凡人な私は少しだけでもハッピーエンドが欲しい気がします。

26日前

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