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コメント

「ゴブリンを狩る者」=「ゴブリンスレイヤー」が主人公。
物語内の冒険者ギルトでは、もちろん魔神やら悪魔のような強大なモンスター討伐の依頼もある中、主人公は最弱クラスのゴブリン討伐だけを請け負っていきます。
それは世界を救うことにはならないが、村や人々の生活を助けるという行為でもあり、主人公はゴブリン討伐だけで上から三番目の冒険者称号を得ています。
一匹残せば、その一匹が成長し、また村を襲う、だから子供のゴブリンであろうと容赦なく殺す。
ゴブリンスレイヤーの物語中盤での言葉。
「つまり俺は、奴らにとってのゴブリンだ」
彼の過去、そして今の彼とこれからの彼が見える言葉です。

その他のコメント

なにげに、興味が わき、手にとって読んでみた。

冒険モノの 小説は それなりに 読んできた

が、

まったく弱く弱く 思われてる ゴブリンなるモンスターをピックアップした作品。

弱きモンスターは したたかである ずる賢く考える 弱きもの も 数が集まれば力を もち脅威にも、、、

そんなゴブリンを倒し殺す事を 仕事として使命としていっている主人公!
ゴブリンが いれば、村が滅びる
だから、倒し殺さなければ ならない!てな心情で動く!動く!

読めば、読むほど なんか考えさせられたかな

興味もたれれば 読んでみるのも良しですぞ

読者

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新刊

数学の贈り物

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

以前に森田さんの講演会に行き、数学者が集まる場では素数の番号から靴箱のカギがなくなるとか、楽しかったのを思い出した。 『数学する身体』の時はたしかお子様が生まれたばかりかその直前だったと思うが、この本では成長していくお子様のそばにいる森田さん、という視点で数学に絡んだ話も読める。 「言葉はもちろんコミュニケーションの道具だけれど、それ以前に自己を編む糸である。〜何かを伝えるだけでなく、世界を生み出すことだ。」 語学も数学も新しい発見があった。

約14時間前

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