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コメント

なにげに、興味が わき、手にとって読んでみた。

冒険モノの 小説は それなりに 読んできた

が、

まったく弱く弱く 思われてる ゴブリンなるモンスターをピックアップした作品。

弱きモンスターは したたかである ずる賢く考える 弱きもの も 数が集まれば力を もち脅威にも、、、

そんなゴブリンを倒し殺す事を 仕事として使命としていっている主人公!
ゴブリンが いれば、村が滅びる
だから、倒し殺さなければ ならない!てな心情で動く!動く!

読めば、読むほど なんか考えさせられたかな

興味もたれれば 読んでみるのも良しですぞ

その他のコメント

「ゴブリンを狩る者」=「ゴブリンスレイヤー」が主人公。
物語内の冒険者ギルトでは、もちろん魔神やら悪魔のような強大なモンスター討伐の依頼もある中、主人公は最弱クラスのゴブリン討伐だけを請け負っていきます。
それは世界を救うことにはならないが、村や人々の生活を助けるという行為でもあり、主人公はゴブリン討伐だけで上から三番目の冒険者称号を得ています。
一匹残せば、その一匹が成長し、また村を襲う、だから子供のゴブリンであろうと容赦なく殺す。
ゴブリンスレイヤーの物語中盤での言葉。
「つまり俺は、奴らにとってのゴブリンだ」
彼の過去、そして今の彼とこれからの彼が見える言葉です。

読者

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