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英会話には座学では身につかない特有の「ノリ」がある。

単語が分かって、文法も理解でき、長文も読める。しかし、話せない。そこに大きな溝がある。

本書はその溝を埋める。

心に留めておきたい言葉、表現

雑談は英会話のファースト・ステージ

英語を勉強しているときには常にスピーキングを意識する。

"Where are you from?"は極端に言えば「あなたは部外者ですよね?」くらいのプレッシャーを与えかねない。

"What's your name"は直接すぎるからいきなり聞かない。

"foreigner"は排他的に聞こえる可能性

話せる言語の数を尋ねるのは避ける

久しぶりに会った相手に対して
How have you been?
What are you up to these days?

ニュアンスをしっかり理解しておく、その上で普段自分が使う言葉に落とし込んでおけば、身につきやすく、パッと出てきやすい。

Come to think of it, /Speaking of which,
「そういえば、」

相手の名前を入れる。相手に振る意識。

話せる言語の数を尋ねるのはNG。他国に支配されてきた象徴でもある場合もあるため。相手の利益になるなら命令文を優先的に用いる。

読者

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関正生の本