51oiig3u 6l

コメント

私たちは何をのぞみたいのか?
この疑問に応えられない、あるいは対話を行わない限り、人間はその欲望にどこまでもひきずられるのだろうか?この本が実際に書かれているのは2011年。そしてトーマス セドラチェクが「善と悪の経済学」を出版したのも同じ年。その翌年がピケティのあの資本論。アカデミズムの場から始まった警告は偶然ではないのかもしれない。

その他のコメント

読者

F060dddb 03e9 4547 8591 84afdcd4d77910164ba6 89c6 4970 8a83 7c13a5d6512c7cf89040 903d 4577 9f5d 18ed1a8c7fa5Ea217238 471a 43de baf2 5d449492cb050f4db579 4792 4dbb b571 85ea6dcfef14F9f57831 4934 47f1 aab9 89502073ed8d0394d359 3fef 483c 8570 6ae519a5118e98d9c063 652e 4206 9e86 46d5ae0e2f69 9人

ユヴァル・ノア・ハラリの本

518jza90ppl
F6d6cf63 0cdf 4224 af5f e4b71a2c3e78

いちぎょう

1962生まれ♂

ボリュームはあるが、文章は読みやすく、何と言っても面白い。 人類史上最大の発明は貨幣である、とはどこかで聞いたことがある。 硬貨や紙幣にはモノとしての価値はあまりない。 それなのに全ての人が貨幣は何らかの物品と交換できると信じている。 ある意味、貨幣は神より普遍的に信じられている。 この、フィクションを信じて共有することが、文明の発達を進める力となった。 その力はこの先人類をどのように変化させるのか。

15日前

1ee74e27 23aa 42e3 8787 1620f1c712cb9004abf9 1158 4529 a6d3 67967e486ddb
51msnnvzg7l
0857be53 5037 4f47 8418 6ec0d377595c

T_Inaba

都内の出版社で編集者をしています…

ジャレド・ダイアモンドにスティーブン・ピンカー、ダニエル・カーネマンにスティーブン・ドーキンスにレイ・カーツワイル……上記のような優れた著作家の名著がごった煮になったような本だ。「○○の世界史」50冊分の密度。この著者のオリジナリティはあまり感じないが、「認知革命」「農業革命」「科学革命」といった区分でサピエンスの歴史を見事にまとめてみせた力技には圧倒される。

約1か月前

55c86764 8254 4860 a2da 7dfcc57578785b678f2d bf5a 481c 96d7 977eab7e632eF060dddb 03e9 4547 8591 84afdcd4d779 15