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コメント

「上巻」だけでも、お腹いっぱいな感じだったけど、「下巻」も別腹の面白さがある。

近代に入ってから、現在と未来まで一気に駆け抜ける爽快感は、中々、普通の本では味わえない。

これは多分、五年とかに読み返して面白いヤツだわ。

売らずに本棚にしまっておきたい。

その他のコメント

はぁー読み終わった。メタ視点での「サピエンス」の歩みの捉え方、その全てが肯定できない感情が存在するが、それを己が人生に押し込んで行かねばならぬのだろう。「人生論ノート」など哲学書とともに読むのが良いと思う。

読者

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ユヴァル・ノア・ハラリの本

未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか

未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか

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高橋太介

最近読書の素晴らしさに気がつき、…

世界的に著名な研究者との対談集となっています。 皆々専門分野は違いますが、彼らの見解からは巨視的な視点から世界を捉えていることが伺えました。 その中には、AIと人類の共存の可能性や人生100年計画など、今現在からすると想像しにくいトピックもありました。しかし、それと共に危機感を持って行動することは私達に出来る唯一のことなのかと感じました。

約1か月前

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サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

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いちぎょう

読みたい本が次々増えて困る。

ボリュームはあるが、文章は読みやすく、何と言っても面白い。 人類史上最大の発明は貨幣である、とはどこかで聞いたことがある。 硬貨や紙幣にはモノとしての価値はあまりない。 それなのに全ての人が貨幣は何らかの物品と交換できると信じている。 ある意味、貨幣は神より普遍的に信じられている。 この、フィクションを信じて共有することが、文明の発達を進める力となった。 その力はこの先人類をどのように変化させるのか。

1年前

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サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

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T_Inaba

都内の出版社で編集者をしています…

ジャレド・ダイアモンドにスティーブン・ピンカー、ダニエル・カーネマンにスティーブン・ドーキンスにレイ・カーツワイル……上記のような優れた著作家の名著がごった煮になったような本だ。「○○の世界史」50冊分の密度。この著者のオリジナリティはあまり感じないが、「認知革命」「農業革命」「科学革命」といった区分でサピエンスの歴史を見事にまとめてみせた力技には圧倒される。

1年前

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