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生きることがうたうこと…うたうことが生きること-なんてことない24歳が生み出した感じやすくひたむきな言葉。31文字を魔法の杖にかえ、コピーライターを青ざめ... 続き

コメント

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
という短歌集
なんでもない日が
特別の日になれるんだと
勇気づけてくれるんだ!

愛された記憶はどこか透明でいつでも一人いつだって一人

その日の気分によって、お気に入りの短歌は変わる。

日常がこんなにも愛おしいなんて、

とにかく良い。小気味好いリズム感と瑞々しいほど明るい登場人物たち。それが恋人同士という関係でなくても、一瞬のしあわせを味わうことに全身で幸せを表現しているような。すきなものをすきだ!と言う喜びを感じたくなった。160819

初めて短歌と向き合えた本。

ともかくかわいい。

読者

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俵万智の本

言葉の虫めがね

言葉の虫めがね

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ほんのむし

2018年131冊目。古本屋さんで買った一冊。俵万智さんの短歌の隣に、前の持ち主さんの、自作の短歌が書いてあって、それもとてもすてきでした。 / 20181025

8か月前

トリアングル

トリアングル

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ほんのむし

2018年126冊目。俵万智さんの短歌も、エッセイもたくさん読んだけど、小説もすてきだなって思いました。

8か月前