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累計百万部突破!第152回直木賞受賞作 僕はこの世界に左足から登場した――。 圷歩は、父の海外赴任先であるイランの病院で生を受けた。その後、父母... 続き

コメント

姉の奇抜っぷりはまさに非日常的だけど、彼女を見つめる主人公の弟くんの考え方や周りの人の行動は本当に人間的で考えさせられることが多い。
舞台はイランやエジプトがでてきて、普通の場所ではないけれど、どんな家族でも抱えるような問題や悩みが描かれている。もうとりあえず駆け抜けるように読み終えました。下巻も楽しみ。

2018.03.13
ようやく読めた。と言ってもあと中と下巻の二冊残ってるが。
歩とヤコブの言葉にできない情、心のつながりがジワジワと拡大していく様に惹かれる。

読者

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西加奈子の本

おまじない

おまじない

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岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

無茶苦茶だっていいんだ。本の中の人たちがみんな西加奈子さんに救われたように、私も彼女の思いを知り、救われる。自分のこと、こんな風に思ってしまうのは、私だけじゃないんだ、そうか人間って汚いものなんだ。と知る。ショッキングな出来事がすらりと出てきてはぎょっとしたり、でも気付けば安心して読めてしまえる自分もいた。

約1か月前

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漁港の肉子ちゃん

漁港の肉子ちゃん

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

*原撰 登場人物のキャラがしっかり立っていて、ドラマを見ているようにさくっと読めた。 13pの、雪にまつわる書き方が大好き。 西加奈子は素直な文章が素敵だなぁ。

3か月前

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あおい

あおい

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岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

無茶苦茶だ、人生なんて無茶苦茶だ。きちんと生きてても無茶苦茶なのに。カザマくんも、文章の所々に散りばめられている表現も、冒頭も、渾身のとっておきだと思った。 日常過ぎて言葉にするまでもない、それを切り取れる、作家さんはやっぱりすごい。 関西弁がたくさん出てくる小説は苦手なはずだったのに、この人の本を何冊か読んでいるうちに全然気にならなくなったな、とふと今気付きました。

3か月前

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