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『ジェリーだ。きみのボスに話があってかけたんだけどね』…わたしがとった電話の相手は、J.D.サリンジャー。90年代、ニューヨーク。古き時代の名残をとどめる... 続き

コメント

「サリンジャーは残酷だ。残酷で、ユーモアがあって、正確だ」

いまは作家となった著者が綴るNYの出版エージェント新米アシスタント時代の奮闘記。
主人公がサリンジャーを読んだことがない、というのが面白い。

読者と作品の幸福な出会い。

読んだら、きっと前よりサリンジャーが好きになる。

その他のコメント

サリンジャーの元編集者の成長物語。面白いに違いない。編集者みならいの成長物語は、例えば「プラダを着た悪魔」にしても悲喜こもごもで面白い。

私が本を好きな理由が詰まったような本。サリンジャーが読みたくなってサリンジャー作品の登場人物を思い出して私の現実と物語が曖昧になるような気がするけど現実は現実。

読者

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文学

中野のお父さん

中野のお父さん

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みつちや

推理研究会に入会を機に、読書魂に…

2019 8月読了 北村薫、初読。 読みやすいし、親しみやすい内容でした。 お父さんと娘のあるあるな風景に、ホッコリさせられます。謎ときはありますが、ミステリ要素強めではありません。箸休めな本としていいかと思います。

約3時間前

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