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明治38年7月。国民が日露戦争の行方を見守るなか、警視庁第一部第一課の電話のベルが鳴った-。殺された帝国大学講師・高島は急進派で日本古来の文化の排斥論者だ... 続き

コメント

現代の刑事モノで人気の作家が初めて挑んだ時代モノ、けっこう好きな作家なので手に取ってみました。時代モノといってもまだ西南戦争から間がない発足したての警察が舞台。伝法な物言いの元幕臣ではという刑事部長の下、個性豊かっぽい刑事たちが事件に挑む。事件は忍ばす池に浮かんだ帝大教授の死体、調べを進めると大きな闇につきあたって、という話。元新撰組で警視庁にも在籍していた斎藤一まで出てきて実力派の作者らしく面白く読ませるが...それぞれ面白そうな刑事たちのバックグラウンドなどには殆ど触れられずちょっと不満が残る。これもシリーズ化しておいおい取り上げていこうということか、などと思ってしまうのはちょっと読者としてひねすぎだろうか...

読者

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今野敏の本

警官の貌

警官の貌

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

時々、ハズレなし短編を読んでみる。知ってる話もあるけれど、また読む。短編は肉弾戦のようで楽しい。

2か月前

カットバック 警視庁FC2

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「隠蔽捜査シリーズ」好きなので、大森署の新署長を拝見することができて嬉しい。戸高刑事も大好きです。 極力ややこしいことはさけたい楠木巡査は、めんどくさいなぁと思いながら毎日仕事をしている人。それでも、警察で働くのは、悪くないと思っている。戸高刑事とどう絡むのか楽しみでしたが、やはりコンビもどきになっておりました!戸高刑事も、実はボンクラ頭でない楠木巡査に一目おいています。サスペンスほどでもなく、どこまでも軽い警察ものです。

3か月前

SF JACK

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岩田昂士

空漠たる基準で採点して行くスタイ…

8/10点 買い。 内容には触れず独断採点のみ書く、何様スタイル。

6か月前