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10年で奇跡 30年で伝説 イタリアで修業した15人、その後の「10年」を追う。 2000 年代、シェフになることを夢見てイタリアに渡った若者たちが、... 続き

コメント

自分のもとから出せなかったのがしごく残念。井川さん、パッションの書き手です!

その他のコメント

なぜつづけようと思うのか、どうやってつづけたのか、どうしてつづけることができたのか。
「つづける」って凄いこと、シェフに限らず。

天才!とおもえる料理を創り出すシェフたちの、迷いや努力を感じて、感動しつつも気持ちが楽になりました。

読者

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井川直子の本

昭和の店に惹かれる理由

昭和の店に惹かれる理由

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

タイトルに惹かれて手に取ったわけだがこれが実にすばらしい内容。いわゆるグルメガイドではなく長く愛される店は何が違うのか、を追求した本。出てくるお店ではとんき、鳥福しか行った事はないけどもホスピタリティという言葉でくくってしまってはいけないこだわりがあることが分かる。それも肩に力入れて拘っているわけではなく「こうしたほうが美味しい」とか「こうしたほうがお客さんが快適だ」ということに尽きるということ。グルメガイドではないけども出てくるお店に一通り足を運びたくなってしまうところが凄い。果たしてこういう「ちゃんとした」お店に相応しい振る舞いができるか不安ではあるが(笑)

約2年前

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