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コメント

弐瓶勉が画風を変えた事に戸惑いを感じましたが、そのポップな画風に反した残酷な戦いを描いた作品。ガンダムを超えた作品だと思います。

その他のコメント

SFとは人生が捉えられうる世界の外に触れられるから素晴らしい。熱いロボットアニメではあるが、世界の視点は種の保存と種の繁栄にある。ただのロボット物にとどまらない理由がここにある。

何も分からないままに、いつのまにか引き込まれてる。

読者

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弐瓶勉の本

NOiSE

NOiSE

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映画、音楽に纏わる原稿0枚日記

最近何かと話題になりつつある、弐瓶氏の『BLAME!』。本作は、その『BLAME!』の階層世界の前世紀譚と言える作品。既にこの作品で階層世界は構築されており、相変わらずバンバン死にますw ここから『BLAME!』の世界にログインするも良し、『BLAME!』からこの世界にファームダウンするも良し。ネット端末遺伝子の父たる僕らが楽しめること間違い無しです(^^)

2年前

BLAME! THE ANTHOLOGY

BLAME! THE ANTHOLOGY

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35DH-1

映画、音楽に纏わる原稿0枚日記

素晴らしい!各作家の『BLAME!』(弐瓶勉)への愛情が溢れている。セリフや描写、そして“検温者”等の言葉の端々が『BLAME!』とのシェア・ワールドとして書き綴られ、読み手を一気に階層世界に引き込んでくれます。冒頭の九岡望氏の「はぐれ者のブルー」は、劇場版アニメ作を御覧になると、思わずニンマリな感じ(^^)

2年前

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人形の国(1)

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映画、音楽に纏わる原稿0枚日記

是迄、作品を発表する毎に進化してきた弐瓶作品。ナウシカ的デストピア世界に『シドニアの騎士』が、『アバラ』が、そして全ての起点になっている『BLAME!』の世界が集約されている。『バイオメガ』の中盤から白い作風に変わってきた絵のタッチも極北迄辿り着いた感じ。こんなのまだ序の口にもなっていなさそうな雰囲気を醸しつつ次巻へと…静かにヤバそう(^^)

2年前

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