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「戦わない」「差別化は狙わない」「計画はいらない」「偉い人はいらない」「自分を守らない」いらないものは全部捨て、本質だけを追求。本当に大切な1%に100%... 続き

コメント

差別化は狙わない、事業計画はいらない、偉い人はいらない、情報共有はしない…などなど、ビジネスのセオリーをことごとく翻す刺激的な言葉がならんでいます。
奇をてらってるわけでも強がっているわけでもなくて、「ユーザーのためになることは何なのか?」を追求した結果、無駄なものをとことん削ぎ落とした結果。ヘタに大きくなってしまうと、この「削ぎ落とす」ということが一番難しい。
全然違う業界ですが、自分が仕事をしている上でモヤモヤ感じていることも、根本はここかもしれないなあと思いました。

消費者が本当に求めているものを提供する。ただそれだけ。

LINEという画期的なツールが生まれた理由は、常にユーザーが求めるのもを掘り下げた結果。常に顧客目線。人を幸せにすることを念頭に置いて仕事することが大切。無駄なことはそぎ落としましょう。

最近読んだ本の中でもいちばん印象的でした。

リーダーシップとは夢を語ること、金や名誉をモチベーションにしてはいけない、偉い人はいらない、本当に顧客のことだけをかんがえる、など共感できることばかり!

いつもは一回読んだ本は見返さないわたしですが、これは何度でも読み返しちゃいそう。

ウチの会社はどこ見て仕事してんのかなと恥ずかしくなった
徹底的に、真の顧客志向。

シンプルに考えるって簡単に考えるのとは違うし、難しく考えるのとも違う。常識と良識と非常識の三つ巴だ。

森川さんは、あたたかくも、鋭く、マイルスデイビスさんが好きなのだそうな。
LINEの人気はなぜなのか?
なるほどなと、感じ、一気に読みました。

この本の題『シンプルに考える』は、あるActionの本質は何かを見抜き、その本質に沿わないことはしない、という森川さんの意思を端的に表していると思った。

新たな時代の経営者像である気がする。同時に動物的な感性を大切にしている人だと思った。

確信が持てるまで考え抜く-考え抜いた末の失敗は、成功のもととなる-の章で
「直感がロジックに裏付けられたときに確信は生まれる。
成功のイメージが明確に描けるようになる。
重要なのは仮説の精度。
確信が持てるまで考え抜くこと。」
とあり、大切にしたい考え方だと感じた。

シンプルにユーザーの事だけを考えて、組織を構成するという内容。自分のやりたい事を見つめた結果、逆説的にユーザー本位になったという内容に共感した。やりたい事を第一義に考えている訳ではなく安定と成功のみを目指している人はピンと来ない話なのかもと思いながら読了。

この本の良さを挙げるといくらでもあるんだけど、
何よりも著者の書く文章がシンプルで、
だけど、文章量の何倍もの力がある。
シンプルに考えるというのを体現されてる。
シンプルに納得と学びがある。

「ヒット商品をつくり続けること」

ビジネスとはなにか?
お腹が空いた人に美味しい料理
寒い日に暖かい衣服
手持ちぶさたな人に手軽なゲーム

人が求めているものを与える人になろう。

「偉い人はいらない」「モチベーションは上げない」「成功は捨てる」くらいまでは納得できますが、「ビジョンはいらない」「計画はいらない」「情報共有はしない」という見出しだけを見ると、近年の“できる人の仕事術”的な意識と違いすぎて、えっ?となりました。
「本質主義」を極めるとこうなるのかなとは思いますが、組織みんなの足並みが揃ってないと実践は難しいかも。
でも、仕事のすべてはユーザーのためにあるわけです。
会社は学校ではない、情はいらない、甘えの構造を許さないという、考え方はとってもシンプルで、その通りだなと感じます。
1テーマ4ページほどずつなので、とても読みやすいです。

長いものには巻かれない

動画ビジネスが楽しみでしょうがない…

答えはユーザーにあるから担当者はとことんユーザーを突き詰めて、会社は担当者がユーザーに向き合うのを邪魔してはいけないと。それって当然なんだけど、普段「本当にそれでいいのかな?」って不安になったり迷ったりすることがある。「それでいいんだよ」って背中を押してもらえた気がした。

仕事で行き詰っていた時にふと手に取りました。
目から鱗ってこの事かも…と思いました。
自分の狭い世界と価値観だけで悩むのは止める事にしました!
まだまだ頑張らないと。

ユーザー志向で仕事する
自分がやりたいことで、人々を幸せにする
日頃、いかに余計なことをしてるか。

読者

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森川亮の本

新世代CEOの本棚

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Yuichi Wakamatsu

本が好きな社会人5年目です。

やっぱ皆さん本読んでる。自分はまだまだ足りない。同じ本を読むことでちょっとでも近づこうと思う。良質な意思決定には、良質なインプットが必要。

1年前

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シンプルに考える

シンプルに考える

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Katsuya Norihiko

本とコーヒーで生きていけたらいい…

言ってること正しくて、それを乱れなくやりきるというところがすごいところ。森川さんもだいぶ遠回りしてるから、自分もゆっくり遠回り。

2年前