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イラクで戦うアメリカ人傭兵と日本で薬学を専攻する大学院生。二人の運命が交錯する時、全世界を舞台にした大冒険の幕が開く。アメリカの情報機関が察知した人類絶滅... 続き

コメント

「人類絶滅の可能性」
「アフリカに新種の生物出現」

たった二分の議論で総括された「生物学上の問題」が持つ、想像のつかない力。

「この生き物の最大の特徴は、一目見ただけで未知の生物だと分かる、ということだ。その瞬間、諸君の頭は混乱するかもしれない。しかし何も考えるな。見つけ次第、直ちに殺せ。ガーディアン作戦における最優先の攻撃目標だ」

戦争の浅はかさと、ヒトの血生臭さに嫌気がさしながら読み進めた。要所で出てくる進化論や生物学上の研究結果にワクワクする。無辜な人々が虐殺されるのか…と案じていたのに、あれ?これどっちがどっちに…?と筋が見えかけたところで急展開、ここから大冒険しかない!というところで上巻終了。ここでやめられるわけがない!

その他のコメント

アメリカの民間軍事会社に雇われている兵士、ジョナサン・イェーガーと、東京の薬学専攻の大学院生、古賀研人の2人の局面が次第に絡み合うのが絶妙。
だんだんと明らかになっていく事実にページを繰る手が止まらない!!

これからの未来で実際に起こりうることで話がすごくリアルでした。
また、1人1人登場人物が生き生きと描かれていて、すごく臨場感があるため緊張感を持ち って読めました。

読者

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高野和明の本

13階段

13階段

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さくチロ

読書は人生の道標☆

死刑執行までの限られた時間で無実を証明すること。最初から最後までスピード感よく、ジェットコースターサスペンス☆ハラハラ・ドキドキの連続でした

9か月前

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グレイヴディッガー

グレイヴディッガー

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桐野

東京の小学校で日々、子供たちとじ…

東京がとても広く感じる本。 市井の名もなき悪党が巨悪を滅ぼす瞬間がとても痛快だった。 ただ、幽霊は出して欲しくなかった。

約4年前