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コメント

4部・ダイヤモンドは砕けない。

杜王町という、荒木飛呂彦先生の故郷?をモチーフに描かれた街が舞台です。
今回はいわゆる「おバカキャラ」が多いです。しかもみんな「憎めない」。笑
空条承太郎は相変わらずクールなのですが、その他の仗助やその友達たち…おバカもいれば一途すぎる(真っ直ぐすぎる)人もいます。
そして今回の最大の敵は吉良吉影です。ディオではないのですが、「弓と矢」が彼の存在を暗示しているようで…恐ろしくもありますね。

みんな何かしらの「使命感」に駆られて戦い続けます。町を守るため、平和を守るため、家族を守るため…今までは「家族・世界」を守るためが主だったかなと思うのですが、今回は「町」といった「自分に近しいもの・愛着のあるもの」というところで変な話、親近感さえ湧いてきました。

だからこそ、だからこそ…東北やそれに似た日本のどこかで映画を撮って欲しかったです…。映画化もされるということで、期待:不安=1:9です。笑

読者

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荒木飛呂彦の本

ジョジョリオン 20

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Nirirom

積み本増加中

過去の作品と比較して敵キャラクターに魅力がなくスタンドもわかりにくい。 この巻でメインの敵となるドクター・ウーもまったく派手さがなく地味な印象で、スタンドでの心理戦も微妙…。

3日前

ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻セット

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

1部・2部です。 初めはちょっとグロめのゾンビの絵に慣れなかったのですが、読むうちにだんだん慣れてきました。笑 ストーリーは練られてて、人間讃賞というテーマもわかりやすい。また、登場人物は大まかなキャラ設定が馴染みやすく・分かりやすいので覚えやすいし、愛着も湧いてきます。 決して批判するわけではないのですが、ただ力をぶつけ合うだけだったり、バトル中にいきなり覚醒したり(ピンチの時とかに)といったバトル漫画が増えてきてる中でジョジョを読むと「これこそ、バトル漫画だ!」と思えました。やはり、バトル漫画とは「強すぎる敵を前に知恵を絞り、今ある能力を最大限だし、仲間と協力する」というのが醍醐味だと私は思うので…。 絶対に敵わないだろうと思われる敵とのバトルの中、仲間と力を合わせ・お互いの能力を融合させ・絆を深めていき…そして状況を打破していく。設定は独特なのですが、ジョジョの漫画の根底にあるメッセージはとてもシンプルで王道だなと思います。「ジョジョ、どうするの?!この後どうするの?!」とハラハラしていると、次のページでは奇想天外な策を講じたりする。「絵が綺麗だった」「あー、面白かった」だけでは終わらせない。読み終わった後に必ず何かをもらえる、そう思える漫画でした。 1部・2部凄く面白かった上に、3部から人気がぐっと上がるという話を聞くと3部以降を読むのが凄く楽しみです。

約2年前

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ジョジョの奇妙な冒険 全63巻完結セット

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田舎のねずみ

帯をしめて踊ったり、髪を濡らしヘ…

物心ついた時から愛読している唯一の漫画であり、この漫画無くして私の人生は無い。節目節目に必ずジョジョがあり、大学の卒業式アルバムに1人だけジョジョ立ちで写っている。これからの人生も必ず私を救う

2年前