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4部・ダイヤモンドは砕けない。

杜王町という、荒木飛呂彦先生の故郷?をモチーフに描かれた街が舞台です。
今回はいわゆる「おバカキャラ」が多いです。しかもみんな「憎めない」。笑
空条承太郎は相変わらずクールなのですが、その他の仗助やその友達たち…おバカもいれば一途すぎる(真っ直ぐすぎる)人もいます。
そして今回の最大の敵は吉良吉影です。ディオではないのですが、「弓と矢」が彼の存在を暗示しているようで…恐ろしくもありますね。

みんな何かしらの「使命感」に駆られて戦い続けます。町を守るため、平和を守るため、家族を守るため…今までは「家族・世界」を守るためが主だったかなと思うのですが、今回は「町」といった「自分に近しいもの・愛着のあるもの」というところで変な話、親近感さえ湧いてきました。

だからこそ、だからこそ…東北やそれに似た日本のどこかで映画を撮って欲しかったです…。映画化もされるということで、期待:不安=1:9です。笑

読者

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荒木飛呂彦の本

恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-

恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-

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ぬぬに

非ワカモノです

上遠野浩平によるジョジョ第五部ノベライズ。「その後のフーゴ」を描いた作品。本編ネタバレなので、原作マンガを読んでからどうぞ。 『ブギーポップ』シリーズで知られるように、上遠野浩平は、昔から能力バトルを書いてきた作家なので人選的には納得。これだけのベテラン作家をノベライズに起用してくるのだからさすがジョジョですなあ。 荒木飛呂彦の書き下ろしイラスト多数、ファンサービス感溢れててよい感じかと。 四部以前のネタも丁寧に拾って、ファンに喜ばれるお手本のようなノベライズですね。

3か月前

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ジョジョリオン 20

ジョジョリオン 20

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Nirirom

積み本増加中

過去の作品と比較して敵キャラクターに魅力がなくスタンドもわかりにくい。 この巻でメインの敵となるドクター・ウーもまったく派手さがなく地味な印象で、スタンドでの心理戦も微妙…。

4か月前

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ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻セット

ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻セット

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

1部・2部です。 初めはちょっとグロめのゾンビの絵に慣れなかったのですが、読むうちにだんだん慣れてきました。笑 ストーリーは練られてて、人間讃賞というテーマもわかりやすい。また、登場人物は大まかなキャラ設定が馴染みやすく・分かりやすいので覚えやすいし、愛着も湧いてきます。 決して批判するわけではないのですが、ただ力をぶつけ合うだけだったり、バトル中にいきなり覚醒したり(ピンチの時とかに)といったバトル漫画が増えてきてる中でジョジョを読むと「これこそ、バトル漫画だ!」と思えました。やはり、バトル漫画とは「強すぎる敵を前に知恵を絞り、今ある能力を最大限だし、仲間と協力する」というのが醍醐味だと私は思うので…。 絶対に敵わないだろうと思われる敵とのバトルの中、仲間と力を合わせ・お互いの能力を融合させ・絆を深めていき…そして状況を打破していく。設定は独特なのですが、ジョジョの漫画の根底にあるメッセージはとてもシンプルで王道だなと思います。「ジョジョ、どうするの?!この後どうするの?!」とハラハラしていると、次のページでは奇想天外な策を講じたりする。「絵が綺麗だった」「あー、面白かった」だけでは終わらせない。読み終わった後に必ず何かをもらえる、そう思える漫画でした。 1部・2部凄く面白かった上に、3部から人気がぐっと上がるという話を聞くと3部以降を読むのが凄く楽しみです。

2年前

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