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TG大学病院で常敏の妻・密葉の異様な姿を目撃した康穂は、診察室に潜んでいた主治医・羽伴毅の攻撃を受けてしまう。羽が密葉に行っていた「治療」の代償とは? 康... 続き

コメント

過去の作品と比較して敵キャラクターに魅力がなくスタンドもわかりにくい。
この巻でメインの敵となるドクター・ウーもまったく派手さがなく地味な印象で、スタンドでの心理戦も微妙…。

読者

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荒木飛呂彦の本

恥知らずのパープルヘイズ ―ジョジョの奇妙な冒険より―

恥知らずのパープルヘイズ ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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ぬぬに

非ワカモノです

ジョジョ第五部のノベライズ。 ジョルノたちと別れた後のフーゴのお話。 書き手は「ブギーポップ」シリーズで、昔から能力バトルモノを書いてきた上遠野浩平なので安心感がある。 第五部終了後の話なので、ネタバレは不可避。原作を読んでからお試しあれ。 文庫版はおまけで、トリッシュの短編が付いてくるので、チョッピリお得感があります。 上遠野浩平のあとがきは、単行本版、ノベルス版、文庫版全部収録されていて、ジョジョシリーズの解説としても面白い。自分の作品のあとがきより、よっぽどわかりやすい(笑)。

3か月前

恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-

恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-

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ぬぬに

非ワカモノです

上遠野浩平によるジョジョ第五部ノベライズ。「その後のフーゴ」を描いた作品。本編ネタバレなので、原作マンガを読んでからどうぞ。 『ブギーポップ』シリーズで知られるように、上遠野浩平は、昔から能力バトルを書いてきた作家なので人選的には納得。これだけのベテラン作家をノベライズに起用してくるのだからさすがジョジョですなあ。 荒木飛呂彦の書き下ろしイラスト多数、ファンサービス感溢れててよい感じかと。 四部以前のネタも丁寧に拾って、ファンに喜ばれるお手本のようなノベライズですね。

6か月前

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ジョジョの奇妙な冒険 18~29巻セット

ジョジョの奇妙な冒険 18~29巻セット

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

4部・ダイヤモンドは砕けない。 杜王町という、荒木飛呂彦先生の故郷?をモチーフに描かれた街が舞台です。 今回はいわゆる「おバカキャラ」が多いです。しかもみんな「憎めない」。笑 空条承太郎は相変わらずクールなのですが、その他の仗助やその友達たち…おバカもいれば一途すぎる(真っ直ぐすぎる)人もいます。 そして今回の最大の敵は吉良吉影です。ディオではないのですが、「弓と矢」が彼の存在を暗示しているようで…恐ろしくもありますね。 みんな何かしらの「使命感」に駆られて戦い続けます。町を守るため、平和を守るため、家族を守るため…今までは「家族・世界」を守るためが主だったかなと思うのですが、今回は「町」といった「自分に近しいもの・愛着のあるもの」というところで変な話、親近感さえ湧いてきました。 だからこそ、だからこそ…東北やそれに似た日本のどこかで映画を撮って欲しかったです…。映画化もされるということで、期待:不安=1:9です。笑

2年前