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昭和40年代の初め。わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高二年。それは九月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、わたしは家の八畳間で一人、レコ... 続き

コメント

タイムスリップ?ものになるんでしょうか、17歳だったはずが突然42歳に。そんな状況に放り込まれながら誠実に自分を生きようとする主人公が大好きになった。

その他のコメント

時の三部作の1つ。
どんなに受け入れ難い状況にあっても、自分らしく前を向いて生きること。自分の強さ、弱さと向き合うこと。

読者

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北村薫の本

ヴェネツィア便り

ヴェネツィア便り

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やし太郎

なかなか本を読む時間が最近は取れ…

「時のながれと、移ろいゆくもの」の短編集ーといえばいいのでしょうか。単に味わいが出てくるばかりではなく、じんわりと不安や苦さが滲み出てくるものもありました。どれがよいか…となると「道」とか「高み」かなあと思いつつ、それだけなら1ページで終わるじゃん⁈というのを、心の揺れなどを含めてうまく記した話(タイトルは、書きません…)も、好きだったりします。 ともかくこの本は、ゆっくり読みたい本です。 全くの余談ですが、作中で出てくる「アリヴェデルチ」という言葉の意味は、某マンガで知りました…。

約1年前

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猫が見ていた

猫が見ていた

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Pinoco

2015/6末

猫題材の本は手が伸びてしまうよね。 猫が少し離れた位置にいたり、近い位置にいたり、と完全に猫が主役というわけでもなく、猫の位置関係がそれぞれの作者によって違い、面白かった。 「吾輩も猫である」とは逆である。 2018.5

1年前

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