41q7xp1l1ql

第153回芥川賞受賞作「早う死にたか」毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。日々の筋トレ、転職活動... 続き

コメント

絶対的な差が最後の一瞬でその立場は逆転する。そして、茨城に向かう車内の描画が情緒溢れていた。
自分の見えてる世界なんて、そんなもんで、その外にはまた、広がりがあるのことに救いと、虚しさを感じました。

その他のコメント

介護が必要な祖父と無職の孫の話
とにかく面白かった
祖父を尊厳死させようと躍起になる孫。ポテンシャルの高さが凄い
祖父の弱さはまるで自分のことを言われている様

踊らされた。
私は小学生の頃から読解力がないため本は字をなぞるだけで内容を理解していない。物語を追っているだけだ。
登場人物の心情にいちいち共感しては明るくなったり暗くなったり。
もうそろそろいい歳なのだから、まともな読み方ができるようになりたいと思った。

読者

99abbfdc dfa5 41ca a884 4f31448fd60396b06071 0763 4eb9 a032 fb2559d9a2b588630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3c8d93e1db 2966 4110 a87e 4236e54cc18300262ceb e827 42de bd86 ac14d3202585727bbc23 80af 4bab 814b 0ad65098465f35b888f7 1e65 4982 ba27 1839a5ebe438F4887ac7 757f 4a17 b005 ef2d9ddeb085 67人

羽田圭介の本

51ym%2bieoopl
03e234e4 e0fa 4c94 a222 0416377d2200

たてゆき

25歳女性。東京在住

何者に続いて就活関連で読んだ。就活の苦しさを描く本は、いまの状況に感謝できるから好き。個人的には、芦花公園、前橋など、馴染みの地名が出てきて親近感。

5か月前

3d93e260 4419 4886 aad9 fd3f5c86706bEda3fd66 ae9b 4852 a5ce f2a705f2a6d6
41phoau%2bowl
4efef814 ad6a 46a5 84c0 6f7f2b6d1bb6

皐月

羽田圭介氏の作品を最近読むように…

著者のデビュー作「黒冷水」が兄弟間のストーキングならば こちらは恋人間のストーキング、のような内容。 彼女のメールを怪しむ…これだけの事でここまで話を引っ張れるのはすごい。 けど少しモヤモヤが残る終わり方だったのが…うーん。 ま、羽田作品ではよくある事

約1年前

516cv9fndzl
D0bc9ae6 4480 4857 9118 3046409588b4

あんず

22歳。女。

面白かった!!笑 トイレ行きたくなった!笑

約1年前