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第153回芥川賞受賞作「早う死にたか」毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。日々の筋トレ、転職活動... 続き

コメント

絶対的な差が最後の一瞬でその立場は逆転する。そして、茨城に向かう車内の描画が情緒溢れていた。
自分の見えてる世界なんて、そんなもんで、その外にはまた、広がりがあるのことに救いと、虚しさを感じました。

その他のコメント

介護が必要な祖父と無職の孫の話
とにかく面白かった
祖父を尊厳死させようと躍起になる孫。ポテンシャルの高さが凄い
祖父の弱さはまるで自分のことを言われている様

踊らされた。
私は小学生の頃から読解力がないため本は字をなぞるだけで内容を理解していない。物語を追っているだけだ。
登場人物の心情にいちいち共感しては明るくなったり暗くなったり。
もうそろそろいい歳なのだから、まともな読み方ができるようになりたいと思った。

読者

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羽田圭介の本

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

SM小説。想像以上に変態的だった。表題作より後半に収録されている「トーキョーの調教」のほうがアナウンサーと調教という裏表のエッジが効いてて好きだった。変態的なことも小説を通して学べる喜び。

約2か月前

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たてゆき

25歳女性。東京在住

何者に続いて就活関連で読んだ。就活の苦しさを描く本は、いまの状況に感謝できるから好き。個人的には、芦花公園、前橋など、馴染みの地名が出てきて親近感。

8か月前

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皐月

羽田圭介氏の作品を最近読むように…

著者のデビュー作「黒冷水」が兄弟間のストーキングならば こちらは恋人間のストーキング、のような内容。 彼女のメールを怪しむ…これだけの事でここまで話を引っ張れるのはすごい。 けど少しモヤモヤが残る終わり方だったのが…うーん。 ま、羽田作品ではよくある事

1年前