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ランチワゴンは疾走する。危険な中学生アイドルを乗せて。街をワゴンで駆けながら、料理を売って生計を立てる女性・夏都(なつ)。偶然にも芸能界を揺るがすスキャン... 続き

コメント

ある人の携帯から昔のメールを消すというミッションに奔走しながら 見えなかった甥っ子の心情に 後になって気付いた主人公

どんだけ賢くても 中学生だから 思いもよらないことが起こるっていうことまで 考えられなかったり 自分のために考えたことで 周りの人の気持ちまで想像できないのが やっぱり子供なんだなと思う

ただ子供が 辛いことや哀しいことから自分を守るために 自分を偽らなければならないのは 読んでて辛いです

何故、大切なことはみんなあとになって気づくのだろう

先日、道尾秀介さんの「スタフ staph」を読みました。

道尾秀介作品はいくつかタイプがあると思うんですけど、今作は、あまり重たくなく、陰鬱とした感じもないタイプの作品ですね。

で、道尾秀介作品の特徴でもある、伏線が張ってあって、最終的に回収されていって(今作に関しては、主に、登場人物たちの台詞。あのときのあの言葉は、ああいった意味合いだった、みたいな)、意外な結末を向かえる感じはありますが、この本の宣伝文句の一節にある、「想像をはるかに超えたラストで話題騒然となった「週刊文春」連載作。」といったほどのラストではなかったですかねえ。

なので、厳しめの評価ですが、平均点くらいでしょうか・・・。

あと、ふと思ったんですけど、オチのからくりが、「カラスの親指」とちょっと似てるかも、と思ったりしました(「カラスの親指」のほうが、驚くラストですが・・・)。

読者

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道尾秀介の本

スケルトン・キー

スケルトン・キー

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

子供を産んでそのまま亡くなった母親 会いたかっただろうに、育てたかっただろうにと思うけど その後の子供の人生を知ったら どうだろう サイコパスの人の感情の無さはためらいなく殺人を犯せるのが怖い たとえ身内だろうとも平気で殺せる サイコパスは鉛が原因の一つだと言う説があるらしいことを知った

29日前

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透明カメレオン

透明カメレオン

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

新大阪駅で友達を待つ間に購入。読み進めても、自分の中で腑に落ちない気持ちがあったが、最後にはなるほどと思うことができた。その人が生きてきた人生がその人をつくって行く。当たり前のことだけど、その当たり前はなかなか見えてこない。 想像力が人を優しくさせるのかもしれない。 繋がりの大切さ、奥ゆかしさを感じさせてくれる物語。

7か月前

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