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マンションの窓からの景色を薄目で見ると、まるでスコットランド。という理由から「スットコランド」と命名し、いかに仕事をサボって楽しく過ごすかを、毎日考えてい... 続き

コメント

作家の日常と葛藤が面白おかしく描かれる。

その他のコメント

スコットランドではなく、スットコランド =東京の郊外。例の軽妙な旅エッセイストによる2008年の日記。あいかわらず軽やかだけれど、日々の葛藤やら過去の苦悩やらがチラチラ垣間見られて、その奥深さを知る。ものすごく読書家なんだなあ。以下、引用。

ああ、すべてを投げうって旅行したい。

窓から見えるは
スコットランド、ではなく、
すっとこらんど
さすが、たまきんぐ。
無言の妻に、脱帽。

読者

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宮田珠己の本

晴れた日は巨大仏を見に

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あいちよ

普通の歯科衛生士です

脱線しまくって大好きな作家。 もし自分の家の近くに巨大仏ができたらどう思うかっていうくだりが好き。私は、気味が悪いので即刻撤去してもらいたい派。

2年前

日本全国津々うりゃうりゃ 仕事逃亡編

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kei

温泉好き。雑誌編集者

ゆるい旅エッセイシリーズ3作目。行き先のチョイス、文体が相変わらずユニークで、かるい中毒作用がある。「そういう風潮に流されず、強い意志を貫き、不退転の決意で頓挫する」とか「便器内が光ってアンドロメダみたいになっている」とか。とはいえ、非常に冷静な方だと思います。

2年前