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コメント

とりあえず邦訳が出ると手にとってしまう作者の最新。四肢麻痺となってしまった優秀な鑑識官と女性刑事を中心としたチームが難事件に挑むシリーズもの。今回は殺人事件の容疑者を追ってる女性刑事の目の前でエスカレーターで死亡事故が起きてしまう。不可解な事故について調査を進めるうちに犯人がインターネット経由で機器を制御しているコントローラにハッキングしていることに気がついて、という話。いわゆるIOTへのハッキング。リアリティもあり流行りのテーマを使うのが上手い作者の力量がじゅうぶんに発揮されている。どんでん返しで有名な作者だが時にどんでん返しを書きたいがために無理な設定や流れがある時がある。本作はその辺りもゆるめで不自然さがなく…そのぶん地味めかも知れない。連続殺人を犯してしまう犯人だが背景事情に哀切感もありよくできた作品でした。

読者

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ジェフリー・ディーヴァーの本

煽動者

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シャルトリュー

漫画とライトノベルしか読んでない…

キャサリン・ダンスもの最新刊。帯に「二度読み必須」と書いてあったが、そうでもないよ。 ちょっとハーレクインっぽくなってきてるのが気になる。

1年前