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戦略の神髄は、思わず人に話したくなるような面白いストーリーにある。多くの事例をもとに「ストーリー」という視点から究極の競争優位をもたらす論理を解明。 続き

コメント

本のテーマは難しく、奥深い。ただ、この本は面白い!思えば、大学時代は経営学部に居た。もう少し勉強しておけば良かったと思ったので、今からでももう一度取り組みたいと思う。

具体例が多く、ぼんやりとした記述が少ないので、非常にわかりやすかった。一方で、豊富な具体例でひとつひとつの概念を説明しているので、その概念を具体例から離れた「概念」として理解することができた。「一見合理的ではない打ち手(キラーパス)を含んでいることで、他社の模倣の意図自体を回避する」という部分が特におもしろかった。戦略というのは分析ではなく、論理で確実につながっている「ストーリー」であるということを忘れないようにしたい。

戦略系の本は初めて読んだけどとても勉強になる。戦略も時間軸をもって展開されてくシステム的な考え方が重要なんだ。1つの要素だけでは、優位性にはなりえずに複数の構成要素が交互に相乗しあってはじめて、模倣困難な優位性の確立と長期的利益が実現される。

この本もやっと読めた。もう6年前の本なんだと思うと、もっと早く読むべきでした。この本で定義するストーリーのある競争戦略はわかりやすいが、とても難しい。
このストーリーが作り出せない戦略ばかり。だからそこストーリーが組み立てられれば、すごい差別化に繋がる。おいらもストーリーテラーにいつかなりたい。

読者

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楠木建の本

「好き嫌い」と才能

「好き嫌い」と才能

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Naoki Takahashi

出版社で営業してますすす

簡単に言えば、色んな社長と楠木さんの対談集。楠木さんが展開する自論も面白いし、双方に発展していく思考も面白い。 かなり厚いけど、どこからでも読めるので結構気楽。仕事との向き合い方に関して考えさせられる本。

2年前

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