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「センスのよさ」は生きていくための切り札です。「暮しの手帖」編集長・松浦弥太郎が教える新しいあなたの作り方。 続き

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何事も、センスだなぁ、と思う。言葉とか食べ物とか。センスって、素直で地に足付いてることかなぁと思う。そんな本です。

気づかさせられる事が沢山。
一気読みしてしまったけど、
何度も読み返したくなる。図書館で借りたけどこれは買って手元に置いておかなければ。

まず、本の作りがシンプルに美しいです。読みやすい行間に、上下左右の余白の取り方、挿絵に至るまで「センスいい」と思えます。

堅苦しいものではなくて、日常をどう過ごすか、心がけなどを綴ったものでした。背筋がピンと伸びました。

友達から借りて読んだのですが、これは手元に置いておきたい一冊。すぐに本屋さんに買いに走りました。

ここに書かれていることは、決して特別なことではないけれど、きちんとできている人って少ない。
少しずつ、自分の体に馴染ませていきたいな。

弥太郎さんが思う”センス”とは。文章が洗練されててほんとに読みやすいです。

センスとはなにを選択するか、というのは自分の考えでもそう言語化して捉えていたのでその点共感した。ただこの内容をまるっと実践しちゃう選択をとるよりは、素直に参考にしながらも無意識に自然体で生きる選択をとることがセンスアップにつながりそう。ということにも気がついたいい本。

自分を見つめなおすキッカケをくれました。本物に触れる機会を増やそうと思います。

たくさん失敗をしたり、たくさん人に話しかけて聞いてみようと思う。自分の心で感じたことを言葉にしていく努力をしようと思う。

センスとは。
センスを磨くとは。
人生を豊かにする術でもあることがわかる。

上辺ではない「センス」についてのことが松浦さんの経験や感じたことから書かれています。

この本で私は
ソシアルワーク(社会貢献)という言葉を初めて知りました。
心に残った事はたくさんあり、その中でも
「自分の良いと思った事を周囲に伝える。それで幸せな気持ちも経済効果もある(かもしれない)」という内容がとても魅力的に残っています。

すべてセンスありき。

エッセイというよりは啓蒙書な感じ。

人を思う行動こそが、自分のためになる事それが自然に出来ている方なんだなと思いました。

読者

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2か月前

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7か月前

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9か月前

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