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コメント

学生でも、社会人になってからでもいい。これから恋をしていく人達には、お互いを真剣に想い合える人との出会いを大切にしてほしいと思った。
それがいっときの恋でも、どちらかが亡くなるまでの恋であっても。
告白してうまくいったり、ふられたり、結婚したり、お爺ちゃんになったり。これからも色んな感情に晒されて行くんだろうけど、人生の場面ごとに読んだ時に思う事は違うんだろうな。
昔の気持ちも一緒に思い出させてくれそうです。

制服姿だった頃の心の内が、ページをめくるたびスルスルと思い出されました。

そこはかとないエロスがあります。

読者

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今日マチ子の本

スノーボール

スノーボール

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つき

古着屋で働き、男の子二人の母をし…

謎の転校生がその高校のキングと出会い、卓球に魅せられ、仲間を増やし、実は自分が生き霊だと知り、卓球部の仲間たちそれぞれの事情に関わりつつ、自分も救う。 今日マチ子さんの本はほとんど読んだけれど、これは珍しくおまり合わなかった。 また違う時に読んだら感想が違うかもしれないけれど。

20日前

人生を狂わす名著50 京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」と思う名著を選んでみた。

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ほんのむし

めも

みずみずしい文章が眩しい。 著者の方は大学院生ながら、もの凄い量の本を読んできた方です。信頼できない語り手は本当に信頼してないし、作者に鋭いツッコミを入れたりもする。 書評は中立的で作家の世界に容易には引き込まれず、一歩引いた形で書かれています。すごいなぁ。私なんか何も考えず作品にもたれかかっちゃうのに、彼女はぴしっ!っと背筋を伸ばして作品を分析しているのです。 コロコロと表情が変わる文体は若さを体現していました。同じ世代の方がこうして本を出版されていることを、とても嬉しく思います。

5か月前

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cocoon

cocoon

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

優しい絵の悲しいお話。 暗い壕の中で看護に携わった学徒たち。戦況はどんどん悪くなって、一人、また一人と仲間たちが消えて行く。 優しい柔らかい線で描かれるのは、悲惨な世界。薬もない素人の手当てしか受けられない状況で、怪我が悪化して蛆がわく体。爆撃で血を流し、体の一部がちぎれ、内臓が飛び出ている友達。栄養失調。 どれもこれも、今の私たちからは遠すぎる、けれど実際に世界のどこかで今も続いていること。 戦争の悲惨さ。戦争とは何か。平和とは何か。極限状態で何が起きていたのか。 柔らかい線だからこそ、描き出せた世界感だった。

1年前

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