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堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのまま... 続き

コメント

宝クジが当たったら
辞めるような仕事は仕事じゃねー!

時間以外のリソースで
はたらくを創り出そう!

ホリエモンの知られざる人間味のある一面が語られた一冊。失うことを恐れることはない。ゼロの自分に小さなイチを足していこう。

40分ほどで読了。読みやすい文章のなかに、たくさんの重要な教訓があった。

⚫︎大切なのは自分の手でえらぶ、という行為
平日のランチひとつとっても、今日の自分はだれと、なにをどの店で食べたいのかを真剣に考える

⚫︎時間とは命そのもの
タイムイズライフ
だからこそ、自分の時間を生きるのか、他人の時間を生かされるのか、を常に意識化しておく必要がある

⚫︎人生にはいましか存在しない
いまに全力を尽くすこと
いまの自分の積み重ねが未来の自分である

⚫︎人生は小さな選択の積み重ね
おもしろそうなイベントに誘われて参加するのか、しないのか。
このノリの良さがあるかどうかで人生はきまる

⚫︎すべての羨望は、向上心に転換可能
成功者をバッシングするのか、賞賛するのかで嫉妬と向上心の分かれ道になる

⚫︎お金とは信用を数値化したもの。
しっかりとした信用をもっていれば、お金がなくても意外とどうにかなる。

⚫︎10の信用があれば、100のお金を集めることができる。
でも、100のお金を使って10の信用を買うことはできない。

勝手ながら、ほりえもんに少しだけ親近感を覚えた。
社会人になる前に読めてよかったと思う。
お金を貰うために働くのではなく、稼ぐ仕事にかえる。
働く事に、しっかりとした自分の意義を持とうと思った。
そして、いかに日々、自分の手で自分の思考を止めているのかを思い知った。
今を生きたいと思えた。

掛け算で近道しようとするのではなく、まずはコツコツ足し算でやっていこうと筆者自らの経験談を元に書いてある本。
お金や仕事に対しての主観的な意見を述べている。主に「お金は信用を数値化したもの。信用をお金で買うことはできないが、お金を信用で借りたりすることができる」ということや、「お金のためだけに働いているのであれば、それは時間を対価にしているだけである。時間は人々に平等に与えられるものであり、タイムイズマネーならぬ、タイムイズライフである。そんな時間をお金に変えるためだけに働くのはもったいない。『働く』ことに没頭できるようなものを職業にしよう」という持論が強く印象に残った。

一歩踏み出してみろ、ごちゃごちゃ考える前に。ってゆうほりえもんの考え大好き。
でも未だ踏み出せない弱虫な僕。

全部失ってもマイナスではなくゼロになるだけ。ゼロからイチへ。足し算で。

枠に収まる必要がないことを教えてくれて,やる気を刺激してくれる.

全てはゼロからはじまる。マイナスなんてないから思い切って一歩踏み出そう。

ありがとう堀江さん
本当にありがとう
感謝です
僕も前に進みます

堀江さんの本にはまってついでに読みました!

こつこつと。
再認識させてくれる。

「自らの“労働”をお金に換えているのではなく、そこに費やす“時間”をお金に換えている」

「儲けるためではなく、自由になるために働こう」

社会人になって経済的余裕が出来ても、精神的な余裕が持てないと本当に意味がないと実感する

子ども時代の衝撃的な家族旅行の思い出など、人間臭いホリエモンの姿も垣間見えますが、彼の原動力は「働きたい」という強い欲望なのだとか。
前半は子ども時代から学生時代を経て、起業したころの話。
第3章以降の後半は仕事への向き合い方、自信のつけ方といった話です。

塀の向こうでの生活も味わったホリエモン。
無地の紙袋を折るという「懲役」としての仕事にも真価を発揮していたようです。
一日のノルマを仕上げることが結構厳しいことに気付き、手順を一から見直し。3日後には1.5倍の量を折れるようになります。同じ仕事をするにしても、どうすればもっと早くいい仕事ができるようになるのか。マニュアル通りではなく、自分で考えることから仕事は始まるという、いい例です。

ゼロの自分にイチを積まないと、いくら掛け算をしてもゼロのまんま。知識やテクニックを覚えるのはイチを積み重ねたあとで十分と、最初の一歩に「足し算」を覚えることを薦めています。他者の力を利用する前に、まず自分の地力を底上げしないと「掛け算」が活きないから。そして「足し算」を積み重ねるためには「自立」が必要だと説いています。

堀江さんの赤裸々な自伝です。
冷徹なイメージがある堀江さんですが、本当は人と関わるのが大好きだし男子校出身で女の子と喋れなかったコンプレックスもありました。
「経験とは経過した時間ではなく自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく」と書かれているように、天才経営者ではなくただ行動していった結果だったのだと感じました。

本当の堀江さんの姿がわかる。
楽しい人生を自らつかみ出す。
まずは、小さな「1」を。

どんなに失敗を重ねてもマイナスになるのではなくゼロに戻るだけ。この思考はとても大切だなと思いました。物事どんどんチャレンジして1を積み重ねていきたい。

働くことに対する答えが書いてあると思った。ビジネス本はしばらくいいかなと。まさかホリエモンがゴールだったとは(*_*)

タイトル通りの内容。
これまでの著書も自身の人生を振り返る内容はあったが、自分を「なにもない」と言い切り、誰よりも早く、誰よりも多く、動いてきた著者だからこそ書ける内容だと思う。
何かわからないけど、行動を起こさなきゃ!と思っている人には良いカンフル剤になると思います。

読者

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多動力

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Bunzo Tonoike

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多動力は大量の仕事をこなすための技術ではない 命が果てるまで1秒残らず人生を楽しみきるための生き方である

9か月前

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