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堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのまま... 続き

コメント

子ども時代の衝撃的な家族旅行の思い出など、人間臭いホリエモンの姿も垣間見えますが、彼の原動力は「働きたい」という強い欲望なのだとか。
前半は子ども時代から学生時代を経て、起業したころの話。
第3章以降の後半は仕事への向き合い方、自信のつけ方といった話です。

塀の向こうでの生活も味わったホリエモン。
無地の紙袋を折るという「懲役」としての仕事にも真価を発揮していたようです。
一日のノルマを仕上げることが結構厳しいことに気付き、手順を一から見直し。3日後には1.5倍の量を折れるようになります。同じ仕事をするにしても、どうすればもっと早くいい仕事ができるようになるのか。マニュアル通りではなく、自分で考えることから仕事は始まるという、いい例です。

ゼロの自分にイチを積まないと、いくら掛け算をしてもゼロのまんま。知識やテクニックを覚えるのはイチを積み重ねたあとで十分と、最初の一歩に「足し算」を覚えることを薦めています。他者の力を利用する前に、まず自分の地力を底上げしないと「掛け算」が活きないから。そして「足し算」を積み重ねるためには「自立」が必要だと説いています。

その他のコメント

宝クジが当たったら
辞めるような仕事は仕事じゃねー!

時間以外のリソースで
はたらくを創り出そう!

ホリエモンの知られざる人間味のある一面が語られた一冊。失うことを恐れることはない。ゼロの自分に小さなイチを足していこう。

読者

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堀江貴文の本

多動力

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Bunzo Tonoike

本を読むのが好きになりました

多動力は大量の仕事をこなすための技術ではない 命が果てるまで1秒残らず人生を楽しみきるための生き方である

9か月前

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