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堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのまま... 続き

コメント

子ども時代の衝撃的な家族旅行の思い出など、人間臭いホリエモンの姿も垣間見えますが、彼の原動力は「働きたい」という強い欲望なのだとか。
前半は子ども時代から学生時代を経て、起業したころの話。
第3章以降の後半は仕事への向き合い方、自信のつけ方といった話です。

塀の向こうでの生活も味わったホリエモン。
無地の紙袋を折るという「懲役」としての仕事にも真価を発揮していたようです。
一日のノルマを仕上げることが結構厳しいことに気付き、手順を一から見直し。3日後には1.5倍の量を折れるようになります。同じ仕事をするにしても、どうすればもっと早くいい仕事ができるようになるのか。マニュアル通りではなく、自分で考えることから仕事は始まるという、いい例です。

ゼロの自分にイチを積まないと、いくら掛け算をしてもゼロのまんま。知識やテクニックを覚えるのはイチを積み重ねたあとで十分と、最初の一歩に「足し算」を覚えることを薦めています。他者の力を利用する前に、まず自分の地力を底上げしないと「掛け算」が活きないから。そして「足し算」を積み重ねるためには「自立」が必要だと説いています。

その他のコメント

宝クジが当たったら
辞めるような仕事は仕事じゃねー!

時間以外のリソースで
はたらくを創り出そう!

ホリエモンの知られざる人間味のある一面が語られた一冊。失うことを恐れることはない。ゼロの自分に小さなイチを足していこう。

読者

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堀江貴文の本

(146)自分のことだけ考える。

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ことこ

美容業界で働くアラサー

堀江さんのことを今まで全然わかっていなかったなぁと反省しました。 私も自分に対してコンプレックスがあって、堀江さんもこんなに成功していてもやっぱりコンプレックスがあって、人はどのような立場にいても結局心は同じ。強さと優しさを持ってお仕事をすることや周りの人に優しさを配ることは忘れてはいけないと思いました。 ハッとした一冊。 堀江さんありがとうございました。

約7時間前

我が闘争

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Kenta Yano

ホリエモンがどんな人なのかをとても理解できる本。この本を読んだ後だと、今のホリエモンの言動や行動を見る目が全然変わる。

約1か月前