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堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのまま... 続き

コメント

子ども時代の衝撃的な家族旅行の思い出など、人間臭いホリエモンの姿も垣間見えますが、彼の原動力は「働きたい」という強い欲望なのだとか。
前半は子ども時代から学生時代を経て、起業したころの話。
第3章以降の後半は仕事への向き合い方、自信のつけ方といった話です。

塀の向こうでの生活も味わったホリエモン。
無地の紙袋を折るという「懲役」としての仕事にも真価を発揮していたようです。
一日のノルマを仕上げることが結構厳しいことに気付き、手順を一から見直し。3日後には1.5倍の量を折れるようになります。同じ仕事をするにしても、どうすればもっと早くいい仕事ができるようになるのか。マニュアル通りではなく、自分で考えることから仕事は始まるという、いい例です。

ゼロの自分にイチを積まないと、いくら掛け算をしてもゼロのまんま。知識やテクニックを覚えるのはイチを積み重ねたあとで十分と、最初の一歩に「足し算」を覚えることを薦めています。他者の力を利用する前に、まず自分の地力を底上げしないと「掛け算」が活きないから。そして「足し算」を積み重ねるためには「自立」が必要だと説いています。

その他のコメント

宝クジが当たったら
辞めるような仕事は仕事じゃねー!

時間以外のリソースで
はたらくを創り出そう!

ホリエモンの知られざる人間味のある一面が語られた一冊。失うことを恐れることはない。ゼロの自分に小さなイチを足していこう。

読者

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堀江貴文の本

英語の多動力

英語の多動力

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Shuto Tanaka

現在の読書速度は約1500字/分…

いろいろ刺激を受ける。英語学習の根幹となるマインドセットとして非常に良いので教材より先にこっちを手に取ったら良いと思います。

16日前

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マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」

マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」

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masa

こんにちは!読書大好き人間のma…

ホリエモンが語るお金の本質。 本書は、再編集して新書化したもの。 印象的な3点紹介 1.お金の3大要素は「信用」「投資」「コミュニケーション」 例えば、無一文の時に助けてくれる人がいるように平素から信用を貯金すること。 2.貯金と借金 マイホームを建てることが当たり前に考えられているが、借金してまで買わなきゃいけないものなのか。また、貯金する事が本当に賢明なのか問題提起。 3.変化に対応する柔軟性と行動力 環境変化に対応するには状況に合わせ何かを「捨てる」こと。 現状に甘んじて何もしないか、変化を見添えてチャレンジするか自分で選択すること。 日本人はお金に対するスタンスや教育が脆弱と言わざるを得ない。 子供から大人まで知ってもらいたい一冊です。

17日前

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