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ソーシャルワーカーは、社会の中の居場所を見失った人を、支え育てて、暮らしてゆく環境を整える仕事。困っている事情、家族関係や社会関係は多岐にわたるので、具体... 続き

コメント

ソーシャルワーカーになりたいひとのためのお話
絶望の中にいるひとによりそいながら
真っ暗闇のなかに光を見いだし
よりよくいきてみようという
希望の光を抱かせるという仕事なんだ(^^)

その他のコメント

著者の経験を踏まえてソーシャルワークとは何なのかを教えてくれる。著者も迷いながら自分なりの答えを見つけ、それが信念になっていったのだと感じる。
世の中の矛盾や自分の感じたことのない苦しみを抱える人と向き合い判断に迷う時、どうしたら良いのか。著者なりの答えが一貫して示されているように思う。その答えを限りなく正解にする為にも、毎日自分の気持ちと照らし合わせ考えながら、丁寧に行動して行かなければならないと思わされました。

読者

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社会

生活支援の場のターミナルケア 介護施設で死ぬということ

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どきん

人間科学中心に読んでます

特養や老健での看取りについてのわかりやすい一般書。治療の結果として亡くなる病院での看取り・家族の一員として亡くなる自宅での看取りとの差異が強調されている。施設で亡くなることは職員との人間関係の中で亡くなるということであり、家庭内の立場だけでなく、あるがままの私として亡くなるということ。その過程で、家庭内の関係が、それまでの関係から新たに組み替えられていく。事例が現実離れしているとの批判も現場からあるようだが、各施設の地域特性や人員などの条件に差があることを著者も本文中で認めている。各々できることをやろう。

2日前

ちょっと気になる社会保障

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どきん

人間科学中心に読んでます

年金の話題が多め。世代間格差を声高に叫ぶ前に、社会保障の歴史を学び、制度への理解を深めよということが強調されている。税による救済はミーンズテストが必須でありスティグマが付随することになる、社会保険は自助の強制をされる代わりに、屈辱感なく給付を受け取ることが出来る制度として新たに作り出された、という歴史の流れをおさえられたのがよかった。皆保険制度に対する立場の違いの根本には、公平というものに対する考え方の違いがあり、これは議論をしても互いにわかり合うことはできないだろう、との指摘にただため息。

2日前

子どものまちのつくり方 明石市の挑戦

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たつや

好きな言葉

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LIFE SHIFT

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iguana

神奈川県横浜市在住、北海道生まれ…

2019/8/2 自分がすでに新しい時代の中に入っていることがわかった。残り短い人生をどう生きるか。

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