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コメント

私はこの世界を知っている
村田沙耶香氏がお嬢様育ちと聞いて、単純な疑問として
この世界を体験していないのに「なぜこれが書けるのか」と思った
クレイジー沙耶香大好き

その他のコメント

家族ってなんだろうって考え続けてきて、母が嫌いと言えば周りに白い目を向けられるような人生を送ってきた自分にはひどく共感できる上に、救いをももたらしてくれるクレイジーな小説だった。カゾクヨナニー始め、性と家族を絡めた表現が巧み過ぎて天才と呼ぶほかない。村田沙耶香、天才や……

発想がジャンプして、狂ってる小説。だからおもしろい。家族の幸せや理想を、こんなに汚く感じさせる小説はすごいと思う。で、自分の理想の家族像が崩壊した。自分の家族ができる前でよかった。

読者

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村田沙耶香の本

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

読んでいて小学校の頃のことを思い出した。いい子で臆病者の主人公よりは、別に人からどう思われてもどうでもいいと思って浮いている瀬里奈の方に共感できた。瀬里奈が「くるみ割り人形」という物語を得て変身するところが好きだ。自分も物語を得て演じて生きてきたし今もそうして人前で生きてる気がする。一人の時と、心許した相手の前だけでは演じずにいられる。大嫌いと言える相手が一番大切。

約1か月前

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岩瀬竜太

和歌山市内の書店に勤務しています…

前半と後半とでの、主人公の周囲の人たちの、主人公を「見る目」が変わる様にはドキリとしたけれど、「確かにー」と感じる部分も多々あった。 思った以上に、ズシリとくる作品でした。

3か月前

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

今号から定期購読。いい雑誌です。読み応えがあって面白い。たまに持ち歩いて短編を選んで読んでいる。

4か月前

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いさ

♡をまーるく。

臆病な女の子のことを「マウス」というらしい。誰かに嫌われないように「真面目ないい子」を演じて生きている律も「マリー」を演じることで社会に溶け込めるようになった瀬里奈も「マウス」なんだけど、実際律のような子はたくさんいると思う(瀬里奈はクレイジーだから…)。そんな女の子たちに言いたい。「世界はあなたたちが思っているほど怖くない」って。「世界はあなたを受け入れてくれる」って。そう言いたい。

5か月前