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終戦直後に生まれ古希を迎えた 稀代の司会者の半生と、 敗戦から70年が経過した日本。 双方を重ね合わせることで、 あらためて戦後ニッポンの歩みを 検証・... 続き

コメント

戦後のテレビ、芸能、演芸論。特に植草甚一と森繁久彌との比較のあたりは最高に面白い。

タイトル以上に中身の深いものだった。タモリリスペクト。

カウンターがいつの間にか浸透してまた飽きられて、というサイクルの中で一つのコンテンツがどう立ち振る舞っていくのか。タモリを通じて分かりやすく解説されている。「高度成長によって社会の均質化 ・平均化が著しく進むなか 、それに対するカウンタ ーとしてアングラ演劇やモダンジャズなどが一部の人々の人気を集める 。しかしそれも消費社会の成熟にともない資本に取り込まれ 、 C Mやテレビ 、ラジオ番組などを通じて消費されていく。」本書ヨリ

#tk_book 近現代の日本の歩んで来た史実と戦後のニッポンとしての歩みを、タモリさんという「国民的なタレント(知識人)」の人生の縦軸と人脈・社会への展開からの見た横軸で紐解く心地良い史観、視座が、序章を読み出した時点で既に興味深い。

読者

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新書

ビジネスマンへの歌舞伎案内

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

ビジネスに役立てようと歌舞伎鑑賞することはないのだが、歌舞伎好きの母のお供で何度か観に行ったことがある。衣装の色使いが独特で美しく、そこにすっかり魅力された。 歌舞伎って一見するとなにやら高尚で難解そうで敷居が高そうだけど、そんなことはない。イヤホンを借りれば筋書きや舞台衣装やら、装置やら解説してくれるので、初めてでも大いに楽しめる。私は毎回借りている。観劇代も高そうだが、コンサートで豆粒くらいにしか見えないのと違って、案外舞台に近いのでコスパは高い。そんなわけで次の歌舞伎鑑賞の前にこの本を読んで予習しておこうと思いKindleで購入した。なかなか参考になった。

4日前

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独学術

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三日月

乙女です

著書の勉強の仕方のポリシーがつまった本。 資格取得のようなお勉強には不向きなやり方ですが、教養を深めるような勉強には向いていると思います。 若いうちにこういう勉強法を習得しておくと、人生豊かになるだろうと感じます。

7日前

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