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ほんの出来心から携帯闇サイトのバイトに手を出したオオバカナコは、凄惨な拷問に遭遇したあげく、会員制のダイナーに使い捨てのウェイトレスとして売られてしまう。... 続き

コメント

ハンバーガーが大好きで、この美味しそうな表紙に釣られて買った事を今でも覚えています。
したら何⁉︎このハードボイルドは⁉︎
度肝を抜かれました。
だって自分が埋められる穴を自分で掘るみたいなとこから始まるんでね(笑)
痛くて悔しくて苦しいのにハンバーガーは繊細で生きる喜びの塊だぜ!と思わせられました。
文庫になってからは毎日持ち歩いてどこでも読めるようにしてました。

序盤はグロテスクで何度も本を閉じながら、でも止まらない面白さ。

おいしそうなハンバーガーがたくさん登場。火眉のハンバーガーが一番食べてみたい!

カナコがちょっと羨ましい。。
なんて

胸糞悪い壮絶な拷問や殺戮シーンが多い割には読了後が爽やか。
次々に登場する人物の強烈さで目が眩みそう。終盤の銃撃戦は手に汗握った。
読みながらすごく映像が浮かぶ文章の本でした。最高。

「痛そう」のすぐ後に、それを上回る「おいしそう」が

闇サイトのバイトで失敗したことをきっかけに、オオバカナコはある店に売られてしまう。そこは殺し屋達が集うダイナー。死と隣り合わせの状況で、オオバカナコはウエイトレスとして働く、という話。
残酷さとこの世の理不尽の中に描かれる、わずかばかりの愛情が絶妙な味を出している。
また、印象的だったのは店主ボンベロが作る料理の描写。これまで本を読んでいて、これほど食欲が刺激されたことは記憶にない。

男はこうありたいぜ!と読んだ皆さん必ず思っちゃうのでなりきりすぎにご注意です。

スリルの多段連続攻撃。
普通に生きるおそらく普通の人が、ひとつボタンを掛け違っただけで想像したことも無いような闇社会に堕ち、出口が見え無い。
主人公が元一般人だからこそ、より身近に感じ最後までドキドキしながら読み通せた。

グロさも好きだし腹もへる。

グロいけれどおなかがすく

平凡な日常からある怪しげなバイトを始めたのをきっかけに、闇社会に堕ちていく主人公の話。

凄惨で過激な描写が多いが、主人公が今日あるか無いかの命を、ダイナーのオーナーで元殺し屋のボンベロに委ねられている状態で、絶望的な状態から彼女は生き残れるかどうかにハラハラドキドキする。

又、冷徹なボンベロが時間が経つにつれて変化していく心境と時折見せる優しさも見所の一つなんじゃないかなと思う。

無秩序の世界観に只々圧倒されるばかりでした。

たった今読みきりました。
今年一番❗️スッカリ物語に引き込まれて気持ち良い、小説はこーじゃなきゃ^_^

これはめちゃくちゃ面白い。大好きな本の一冊です。
殺し屋御用達の店で働くことになった女性の成長譚ですが、話のなかに色々な要素が盛り込まれています。特に流石平山夢明だけあってグロテスクな描写はピカイチ。
飽きない、まさにジェットコースターのような展開で一気に読みきってしまいました。
そして表紙の魅力的なハンバーガーを裏切らず、作中に出てくる料理がどれも物凄く美味しそう!おなかがへります。
最後ちょっと切ないのもまたいいです。

2014.10.06

読者

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平山夢明の本

異常快楽殺人

異常快楽殺人

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かえる

うんちぶりぶりブルドーザー(ω)

誰だこんな異常な本をオススメしてきたのは!!おもしろ?かったけど

10日前

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