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わたしを真に幸福にするのは、誰なのだろう ダルダル星人の姿を隠して、一生懸命に「働く24歳女性」に「擬態」するダルちゃん。 初めての友人や、恋人、... 続き

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2018年156冊目。すごく良くて、ほんとうに良くて、たまらなかった。どんなお話?って聞かれると説明が難しいけれど、‘自分を許せていないひと’ に読んでほしいなって、おもいます。ふつう、なんて本当は存在しない。そんなまぼろしを、幸福の鍵だなんて思っちゃいけない。/ 20181216

ダヴィンチニュースで紹介していたのをみて、読んでみた。主人公のダルダル星人、ダルちゃん。物語を読み進めるうちに、ダルダル星人が他にも姿をあらわす。きっとダルダル星人と言うのは、本当の自分を隠している人間のことであり、そんなに数は少なくないのかもしれない、と思った。
自分がいることを許される場所があること。それは
当たり前のことではないし、みんな居場所を一生懸命探している。でも、そのために自分が我慢したり、苦しんだりすると息が詰まってしまう。
ダルちゃんが「自分を幸せに出来るのは自分だけだから」と、大きな決断をするシーンがある。自分の幸せは、人が決めることではない。自分が何を求め、それを選び取る勇気を持つことを応援しているように感じた。

最後はサトウさんが幸せになってよかった。^_^
2019.01.25

読者

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はるな檸檬の本

れもん、よむもん!

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

私の読書狂時代 檸檬さんとは山田詠美時代が重なっていたようで、まるで自分の事のように読めました エイミーの解説に思わずもらい泣き笑 あの頃、授業中にこっそり読んだ多くの本が私を形作っているのだなー

8か月前

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タカラヅカ・ハンドブック

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ひろむ

(2017年2月から2018年1…

2018/2/1読了 宝塚には今まで何故か一度も観に行く機会がなくて、すごく興味はあるのにハマるきっかけがないので、ハマった側の人がどういう感じになるのかと読んでみた。薄いのですぐ読めます。はるな檸檬さんの本も読みたくなった。

1年前

れもん、うむもん! ――そして、ママになる――

れもん、うむもん! ――そして、ママになる――

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えこ

工学系院生

ROLAの連載でずっと読んでいた作品。産後鬱とかマタニティーブルーとかよく聞くけど、幸せだと思われている人たちも心身共に本当に大変なんだなって伝わった。暗くもなく、変な幸せオーラもなく、淡々と可愛い絵で正直に描かれてる。

約3年前

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