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『種の起原』はなぜ世に出たのか?ダーウィンよりも早く進化の自然選択説に到達した独学の博物学者がいた。その名はアルフレッド・ラッセル・ウォレス。熱帯の島から... 続き

コメント

A・R・ウォレスって知ってますか?イギリスの博物学者で、ダーウィンより先に進化論を考えるた人。これを読むと、ナントカ細胞の騒動も昔からあったのかと。
今も昔も人のすることって、かわらないのなぁ。

読者

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ノンフィクション

レンタルなんもしない人のなんもしなかった話

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

なんもしない人。 依頼を取捨選択するにしても、やはりある程度の賢さは必要だなと感じた。 自分の知らないこと、それは大げさなものではなくてごくごく平凡なことでも、自分の行動範囲では今まで知らなかったことが溢れているので、依頼によってそれを経験できることは大きな収穫だなと思う。 読み進めて行くうちに、なんもしない人よりもなんもしない人に依頼してくる人、その理由が興味深いし、面白い。惹かれる。人間って面白いな。

3日前

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死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

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いつでも活字を持ち歩きたい。

もし著者が、半世紀も前の外国の山岳事故について解明を試みなかったら、この事故は間違いなく謎のままだった。遺族や捜査関係者はもちろん、本人たちでさえ、なぜ自分が死んだのかはわからなかっただろう。あらゆる学問の進歩は、より良い生活環境のためのものとばかり思っていたが、過去の無念を晴らすことにもつながる。 膨れ上がる老齢人口に伴い年金問題に頭を抱える日本社会だが、これから育つ子供たちのことも考えなければならない。子供たちの翼を折ることなく、学問にはげめるような未来であってほしい。(だいぶ着地点がずれました)

5日前

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飼い喰い――三匹の豚とわたし

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ユタカ

ワンコソバ・シティの上空163セ…

人工肉とか昆虫食とか家畜のゲップとか菜食とか狩猟とか、肉まわりのことっていつもほんのり気になってるので読んだ。不穏なタイトルだけど、3匹の豚を育てる割とドタバタな奮闘記。世界の屠畜現場を見ている人なので、今さら殺すことを深刻ぶったりせず、肉になる前の豚の色々を教えてくれる。‬

15日前

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それでも人を信じた猫 黒猫みつきの180日

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四茂山治樹

今話題の書籍は当然ながらコミック…

こ‥この本は‥虐待を受けたにも拘らず(己の感覚の劣化を察して(動物は感覚の秀劣に敏感なので)か)、人を信じた幼猫の半年間の末路(最期)を綴った書籍です。 読み易かったので‥再読させて頂きます‥。

約1か月前